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靖国問題で李登輝氏「日本の政治、あまりに弱かった」

来日している台湾の李登輝前総統は9日、東京都内で記者会見に応じ、靖国神社参拝について「亡兄を鎮魂する個人的行為」と強調したうえで、中国などからの靖国参拝批判に対して「日本の政治はあまりにも弱かったと信じている」と語った。

李氏は「靖国神社問題は中国大陸やコリア(朝鮮半島)で、自国内の問題の処理ができないため(批判をそらす狙いで)作り上げられた」と指摘。「国のために亡くなった人への鎮魂を外国政府に批判される理由は何もない」と強調した。
6月9日付 朝日新聞より

本日台湾に帰国された李登輝前総統ですが、日本が本当に大事にしなくてはならない近隣国は、中国や韓国などという反日国家などではなく、台湾以外にないという事を、自らの言動によって我々日本人にハッキリと示していただいたと思っています。

李氏の言葉からは、彼の国達とは全く違い、日本に対する深い敬意と愛情が伝わって来ます。
それだけに、近年の日本の不甲斐無い弱腰外交に対して、深く失望していたのではないでしょうか。
だからこそ、日本に対する賛辞だけではなく、厳しい意見も出てくるのは当然と言えます。

かつては日本人であったと公言している李氏が、亡兄の眠っている靖国神社への参拝する事を困難にしていたのは、日本政府の中共に対する弱すぎる外交姿勢にも一因があった事は確実です。

日本政府は、李氏のように「国のために亡くなった人への鎮魂を外国政府に批判される理由は何もない」と、当たり前の主張を言える政府にならない限り、いずれ台湾という大事な友好国家にも愛想をつかされるかもしれないという意識を持つべきです。

中共が靖国神社に関する批判をすることは、日本から譲歩・融資を引き出すためのカードとして使えるからであり、韓国のように反日政策のため嘘に嘘を塗り固めた結果、「靖国神社は軍国主義の象徴でなくてはならない」と信じているわけではなく、極論すれば政治カードとしての価値がなくなれば、中共は靖国に対して何も言って来なくなるでしょう。

靖国神社問題に限らず、中共をはじめとした特亜と日本との関係に懸念する李氏の言葉には、中華人民共和国と統治権を主張している国だけに重みがあります。

エントリーとは関係ありませんが、今回の李氏の一件で、自分が以前ロンドンで生活していた時に、よく遊んでいた仲の良い台湾出身の女性がいました。
彼女は事あるごとに日本が大好きで日本に遊びに行ってみたいと言っていましたが、
「私はチャイニーズではなく、タイワニーズよ。中国人と台湾人を一緒にしてほしくないわ」
と、笑いながら言っていた事を思い出しました。

このことからも、中国と台湾は全く別の国家であると思いますし、真の意味での友好関係を築き、共に成長する事のできる近隣国は、台湾を置いて他にないと自分は考えます。


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テーマ:靖国参拝 - ジャンル:政治・経済

【2007/06/09 20:05】 | 日台関係 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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