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島根県で2度目の「竹島の日」 澄田知事、成果強調

日本固有の領土である竹島(島根県隠岐の島町)の領有権確立を目指し、島根県議会が条例を制定して2度目の「竹島の日」となる22日、澄田信義知事は領土問題の早期解決を求める談話を発表。県庁で啓発ビデオが放映され、竹島をアピールした。

澄田知事は「条例が大きな輪となり、竹島問題への関心が飛躍的に高まった」と成果を強調。「領土問題は外交努力により平和的に解決されるべきもの。政府は竹島問題の啓発活動を所管する組織を設置し、領土権確立に向けた交渉を粘り強く行うことを切に願う」と国に要望した。

啓発ビデオは午前9時から県庁の県民室で放映され、県庁に足を運んだ人たちが見ていた。ビデオは竹島周辺で漁をしていた隠岐諸島の漁師の声やこれまでの県の活動をまとめたもので、23日も流される。

県庁近くの県立博物館では竹島関連の古文書や地図などが展示され、今春オープン予定の竹島資料室が午後から臨時開設された。24日まで入館できる。

また、県外の政治結社が街宣車を松江市内に繰り出すとの情報があり、県警は警戒にあたった。24日にはメーンの記念行事が市内で行われる。
2月22日付 産経より


本日2月22日は、島根県の定めた「竹島の日」です。
日本領土である竹島を不法占拠した韓国に対し、いつまで経っても動かない弱腰な政府に変わり県が動き、韓国が大騒ぎをしてくれた結果、この領土問題は広く認知されることになりました。

しかし一方では、このような記事も見かけました。


22日に2度目の竹島の日 成果強調の島根県、冷めた声も

日本と韓国が領有権を主張する日本海の竹島。22日、島根県が世論喚起を目指して制定した2度目の「竹島の日」を迎えた。

県は竹島に対する県民の認識が着実に広がっていると成果を強調するが、漁業問題に進展はなく、地元関係者からは冷めた見方も出始めている。

県が昨年7月、民間の調査会社に委託し県民1000人を対象に実施した県政世論調査で、「竹島問題に関心がある」との回答が7割に上り、県幹部は「周知には一定の成果があった」と胸を張った。

条例制定以降、歴史や地理の専門家10人による竹島問題研究会を発足させ、資料収集や歴史研究を実施。昨年11月に韓国側研究者と意見交換するなど地道な活動が続いている。

一方、漁業関係者が強く望んでいる竹島周辺海域での操業をめぐる日韓交渉は、目立った進展がなかった
2月22日付 西日本新聞より


韓国が国を挙げて竹島を実効支配しようとしている中、島根県だけで出来る事には、やはり限界があります。
日本政府も、思い腰を上げてしっかりした主張をしなければ、漁業を生業としている関係者達の被害が増えるばかりでなく、日本の貴重な資源も奪われる事になります。

日本政府は、竹島を守るために出来る事を最大限にするべきです。
そして我々も、我々の声を政府に届けましょう。

もとから全く期待してないのですが、半島の手先になっている偏向メディアは、当然のようにこの日を黙殺しています。
我々が声をあげ、政府を動かしましょう。

各府省への政策に関する意見・要望


余談になりますが、2月7日は北方領土の日でしたので、町中をニセ右翼団体が、騒音を撒き散らして走っていましたが、今日はそのような街宣車を自分は一台も見かけていません。

先日の同和書籍の一件で、同和、在日、ニセ右翼はリンクしている事が発覚し、それに関連した記事により、同和、在日、ニセ右翼=左翼という構図が明らかになりました。

やはり、彼らも「自国」が不法占拠している領土を日本に奪還せよ!とは言えないようです。
今日は、ニセ右翼の本質を知ることも出来たような日でした。

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テーマ:竹島問題 - ジャンル:政治・経済

【2007/02/22 18:32】 | 韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

「『ヨーコの話』の最大の過ちは被害者と加害者を入れ替えた点」


「ヨーコの話」(原題:So Far From Bamboo Grove)の著者の記者会見が行われた15日午後(現地時間)、米ボストン郊外の「ピースアビー(Peace Abbey)」本部。

「南京」と書かれた黒いTシャツ姿の米国人がこの本の著者であるヨーコ・カワシマ・ワトキンス氏(73)に対して執拗に質問を浴びせた。 南京は、日本が中国人30万人を残酷に殺害した「南京大虐殺」があった中国の都市。 彼は日本の蛮行の象徴である「南京大虐殺」を意味する服を着て質問を浴びせ、ヨーコ氏を困惑させた。 その男性は人体実験で悪名高い日本軍「731部隊」研究の世界的な権威者ダニエル・バレンブラット氏だった。

バレンブラット氏は05年に731部隊の残酷像を告発した「人間性に対する呪い(A Plague upon Humanity)」を出版し、世界的に注目された。 世界的な出版社「ハーパー・コリンズ」から出版された著書で「日本は満州で中国人老若男女を相手にぞっとするような生体実験を行なった」と主張、具体的な証拠まで提示して大きな波紋を起こした。

そのバレンブラット氏が「ヨーコの話」の疑惑を暴く先鋒になったのだ。
バレンブラット氏は、ヨーコ氏を支持しようと記者会見場に集まった多数の米国人とは完全に違った。 ただ彼だけがヨーコ氏の小説は事実でないと声を高めたからだ。
バレンブラット氏はこの日、「ヨーコの話」をクリストファー・コロンブス著の「So Far From Genoa」と比較し、一つひとつ問題点を指摘した。

「So Far From Genoa」は1492年に西洋人としては初めてアメリカに足を踏み入れたコロンブスの日記を基礎に作成された歴史小説であるのに対し、「ヨーコの話」は事実に基づかず虚構と誤った歴史解釈で満たされている、という主張を繰り広げたのだ。

さらに彼は「この本の最も大きな過ちは被抑圧者と抑圧者、被害者と加害者を逆に描写したこと」と強調した。(以下省略)
中央日報より


ご存知の方も多いと思いますが「ヨーコの話」とは、日本による植民地支配末期の1945年7月、咸鏡北道に住んでいたヨーコ・カワシマ・ワトキンス氏(以下川嶋氏)が、母や姉と共に韓国から避難し日本に戻る過程で、日本人女性たちが無残に死んでいき、韓国人男性に強姦されるのを目撃したと記述した本で、米国の優良図書にも指定され、一部地域の学校で教材として採用もされている本です。

それを「事実歪曲、妄想だ!」と騒ぐ韓国人の神経もさることながら、ありもしなかった南京事件という虚構を無理やり関連付けるバレンブラット氏の神経も呆れるばかりです。

「この本の最も大きな過ちは被抑圧者と抑圧者、被害者と加害者を逆に描写したこと」というバレンブラット氏からも分かるように、彼らに共通しているものは、「日本=悪」という結論ありきの反日思考であります。

「父は満州鉄道会社行政部門で働いていた。漢字も731部隊の軍医少将だった‘川島清’とは違う」と語る川嶋氏の父が、731部隊の幹部だった可能性を執拗に追跡するという行為は、本とは何の関連もない事であり、疑惑を暴く事には到底繋がりません。

最初は目的があるように見えますが、気がつけば日本を貶めるための手段にしかなっていない事は、韓国にはよくみられる傾向です。
そこには目的など皆無であり、反日政策、反日行動を行わないと国家として成り立たない韓国の病理が現れていると自分は思います。

韓国自身が自国と日本の歴史に正面から向かい合い、それを受け止めない限り、韓国を待っているものは孤立と崩壊しかないでしょう。


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【2007/02/18 15:15】 | 韓国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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