[PR] 別れさせ屋 反日にDIS! 2007年03月06日
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南京の真実

国民による中国製品の不買を!

新聞を読まなくなった日本人

1975年当時は、20代~50代の多くが新聞を読んでいたのに対して、今は、新聞をよく読むのが60代以上という状況に大きく変化したのが印象的である。青壮年が読んでいた新聞が今は高齢者が読むメディアに大きく変化したのである。
新聞を読まなくなった日本人

男30代は1975年に80%が新聞を読んでいたのに対して、2005年には29%しか読んでいない。当初は活字離れ、テレビの影響、そして近年はこれに加えてインターネットの影響が背景にあると考えられる。参考のために示した中間年1990データと比較すると分かるとおり、新聞離れはインターネットの普及した最近だけでなく、1970年代・80年代から進行してきていたのである。

1975年に30代だった者は30年後の2005年には60代であり、男女とも、この世代が一番新聞を読んでいる状況に変わりはない。初期の戦後民主主義教育世代が新聞愛読世代だった訳である。
これを新聞の危機と言わずして何と言おう。高齢者数が増えているので、なお国民1人当たりの時間は減っておらず、急激な購読者数の減少には見舞われていないとしても、今後は、かなり、危ういことが容易に想像される。すでに新聞の広告収入は減少傾向にある。

新聞の危機は新聞の危機に止まらない。テレビ、インターネットを含んでマスコミ報道の取材能力は新聞記者とその育成システムによるところが大と思われる。新聞記者の取材能力は社会の木鐸、不偏不党、反骨といった性格をもつ歴史的な存在であり、色々問題はあるにせよ、国民からの大きな信頼を寄せられている。この根幹が失われたとき、ポリシーをもった持続的な取材能力をその他のどこに求めたらよいのであろうか。
社会実情データより抜粋


自分の両親は50代後半で、今現在も新聞を購読していますが、二人ともネットがあるので特に必要としておらず、ただ習慣として取っているそうです。
自分の両親と同じように習慣として購読している方や企業、ネットを使用してない老人のために新聞を取っている家庭は意外と多いかもしれません。

インターネットによって従軍慰安婦や南京事件などの虚像を作り出し、特亜三カ国中心に偏向した反日思想に凝り固まった記事を流していたことが暴かれ、国民の信用を失った事も反省すらせず、未だに反日思想を前面に押し出すような新聞を、わざわざ買う気は自分には全くありません。

また、天下の朝日新聞が率先して「新聞=捏造と反日思想」というイメージを作り上げてくれたため、(産経新聞等の一部を除き)新聞を信頼しろと言う方が無理ですし、消費者の側である我々が買いたくないものを無理して買う義務もないので、購読者数が急減している原因は、新聞の劣化にあるという事を理解するべきでしょう。

今までの自らの行為と真摯に向き合い、何十年もかけて国民の信頼を取り戻すような新聞に生まれ変わらない限り、新聞というメディアに未来はないでしょう。

傲慢になり、質の劣化した食事を出し店員の態度も悪くなったレストランは、いくら有名だった店でも時間が経つにつれ、誰も見向きもしなくなり潰れる事と、全く同じではないでしょうか。

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テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

【2007/03/06 20:00】 | 偏向メディア | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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