[PR] 別れさせ屋 反日にDIS! 2007年03月12日
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尖閣視察予定通り 県「中国主張に根拠ない」

仲井真弘多知事が13日に予定している尖閣諸島の上空からの視察に対し在福岡中国総領事が中止を申し入れていることについて、県は12日午前の3役会議で、当初の方針通り上空からの視察を実施することを確認した。

会議後、仲井真知事は13日に視察するのかとの問いに対し「イエス。予定通り行くつもりだ」と述べた。その上で「県知事として、南大東、北大東から尖閣も与那国も含めて、県域だと思っている」と話した

仲里全輝副知事は「中国の主張は根拠がない。県域の視察であり問題はない」と強調。その上で「その他の用務で延期することはあるかもしれないが、中国の主張に配慮するということではない」と述べた。
3月12日付琉球新報より

尖閣諸島は、1895年に日本政府が尖閣諸島の領有状況を調査し、いずれの国にも属していないことを確認したうえで沖縄県に編入し、 国際的にも認められている日本の領土です。

しかし、1971年に地下資源の可能性が確認された事により、島嶼(とうしょ)の領有権をめぐって、中国と台湾が領有権を主張し始めたというのが、この領土問題の事の始まりです。

ちなみに、中華人民共和国発行の社会科地図で、地下資源が確認される以前の1970年の南西諸島の部には、はっきりと"尖閣諸島"と記載され、国境線も尖閣諸島と中国との間に引いてありますが、地下資源が確認された以後の1971年の南西諸島の部では、尖閣諸島は"釣魚台"と記載され、国境線も日本側に曲げられています。

つまり、貴重な地下資源が眠っている可能性が出た途端に、態度を一変させて自国領土だと主張し始めたのです。
しかも、日本側の抗議も無視し調査船を出し、支配しようと企んでいるような国に何を遠慮する必要があるのでしょうか。

自国の領土を視察する事に、外国が中止を申し入れる事は内政干渉に他ならないので、受け入れる必要も配慮する必要も皆無です。
中共は、仲間のような顔をして近づいて来ますが、その裏では日本の資源や技術等の貴重な財産を搾取し、日本を取り込もうと企んでいるという事を忘れてはなりません。

政治的な面から見ると、日本との関係に悪影響を及ぼしているのは、中共の利己的極まりない言動ですので、中共の「日中関係に悪影響を及ぼす」という決まり文句は聞き飽きましたし、自国領土を視察する事が、関係に悪影響を及ぼす事など有り得ません。

ほんの小さな事でも妥協せずに、成すべき事を成す事こそが、中共に対する一番の策であると思いますので、自分は仲井真知事の尖閣視察を100%支持します。

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知事尖閣視察 中国が中止申し入れ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21980-storytopic-3.html



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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

【2007/03/12 20:31】 | 中共 | トラックバック(3) | コメント(0) | page top↑
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