[PR] 別れさせ屋 反日にDIS! 2007年03月19日
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南京の真実

国民による中国製品の不買を!

中国国務委員、拉致「力の限り協力」自公幹事長に表明

中川・自民、北側・公明両党幹事長は18日、釣魚台国賓館で中国の唐家セン国務委員と会談し、北朝鮮による拉致問題解決に向け中国の協力を要請した。(センは、王へんに旋)
唐氏は「日朝関係改善のため、力の及ぶ限り力添えをする用意がある」との考えを表明した。

中川氏が中国の国防費の増大について懸念を伝えたのに対し、唐氏は「国防費増加は主として人件費の大幅増によるものだ。(中国が)脅威かどうかは、国防費の多少ではなく、意図で判断すべきだ」と反論した。

唐氏は4月の温家宝首相来日時に共同声明を発表することを要請。中川氏は「政府は真剣に受け止めて努力するだろう」と答えた。
3月19日付 読売新聞より

一見すると、中国が拉致問題に理解と協力を示したように見えますが、自分は温家宝首相の来日時を見据えての表明ではないかと思います。
この時期に中共が日本に対し、歩みよりをしているかのような記事が、また見受けられました。

<日中歴史共同研究>麻生外相を訪問 相互理解へ意欲示す

中共が、こういった発言をしてくる裏には、先日発覚したデンソーのスパイ事件も絡んでいるのかもしれません。
設計データ大量ダウンロード デンソー中国籍技術者逮捕

中共は飴と鞭の使い分けが非常に狡猾ですので、温家宝首相の来日が終わるまでは日本に協力するような顔を見せておき、来日が終わったら、また日本に対し何かプロパガンダを仕掛けてくるのではないかという懸念の方が強いです。

今回は日本に対し理解を示す発言をしてはいますが、拉致問題に対しての協力を表明する国が、南京を題材にした反日ロビー活動をするというわけがありません。
また、国防費の増大に関する事には論点をずらした反論をし、産業スパイを送り込み、東シナ海油田の開発を一方的に進めるような国を、信用しろと言う方が無理です。

中共の息のかかったマスコミは、ここぞとばかりに中国賛美の報道をするかもしれませんが、中共の罠に騙されてはいけません。
今回の唐氏の発言は、撒き餌であると考えた方がいいでしょう。

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テーマ:北朝鮮拉致問題 - ジャンル:政治・経済

【2007/03/19 23:26】 | 中共 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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