[PR] 別れさせ屋 反日にDIS! 2007年03月23日
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慰安婦問題は議連で再調査


自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文科相)は23日午前の会合で、慰安婦問題について同議連で再調査する方針を決めた。
議連は8日、政府に再調査を求める提言を出したが、安倍晋三首相は「自民党が今後、調査、研究をしていく」と語っていた。議連の西川京子事務局長は「高度な政治判断があることは紛れもない事実だ。納得した上で検証を続けていく」と述べた。
3月23日付 産経新聞より

依然として余談を許さない状況が続く慰安婦問題ですが、安倍首相の発言からも分かるとおり、相変わらず政府は及び腰のようです。

米国での慰安婦決議案に対応できるのは、党ではなく政府ですので
「慰安婦は存在し、それを日本は否定していない。否定しているのは軍による強制である。また日本の慰安婦制度は、売春業者と契約した商行為であり、日本軍は、女衒(売春婦の元締め業者)から慰安婦の調達を契約した。
この制度が運用された証拠は山ほどあり、違反者に厳罰が与えられた例もあるが、強制的に連行したという証拠は一つもない。
そしてこの問題に火を付けたのは、日本の反日メディアであり、そのメディアが騒ぎ出すまでは、どの国も一切騒いではいない。」

といった事を、政府の公式見解として発表しなくては意味がありません。
お茶を濁すかのような曖昧な言葉で問題を先送りにするべきではありませんし、首相が何と言おうと必ず批判されるのですから、毅然とした態度で解決させなくてはなりません。

最後に、1996年に中京テレビ製作の悪質な捏造が行われたドキュメンタリー「IANFU(慰安婦)インドネシアの場合には」が報道された時、この番組を見た英字紙「インドネシア・タイムス」のジャマル・アリ会長が、30年来の親友であるアセアンセンター代表の中嶋慎三郎氏に語った言葉を紹介します。
ばかばかしい。針小棒大である。一人の兵隊に一人の慰安婦がいたというのか。どうしてインドネシアのよいところを映さない。こんな番組、両国の友好に何の役にも立たない。
我々には、日本罵倒体質の韓国や中国と違って歴史とプライドがある。
お金をくれ」などとは、360年間、わが国を支配したオランダにだって要求しない。

そして中嶋慎三郎氏が、インドネシア閣僚から告げられた言葉です。
今回の事件の発端は日本側だ。悪質きわまりない。だが、我々は日本人を取り締まることはできない。インドネシアの恥部ばかり報じてインドネシア民族の名誉を傷つけ、両国の友好関係を損なうような日本人グループがいることが明白になった。あなた方日本人の手で何とかしてください
共に、従軍慰安婦の真相<検証編>より引用

この言葉を、我々日本人は重く受け止めるべきではないでしょうか。

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【追記】
KOREASCOPEと題するページで、「慰安婦」に関するアンケートが始められたそうです。
Japanese have insisted that Comfort women(victims of Japanese war-time aggression) had spontaneously participated in the Japanese military base for making money during World warⅡ. Do you agree with Japan's claim that comfort women had worked spontaneously, not victims of war time aggression ?

「日本人は、第二次世界大戦中、日本の軍事基地に、慰安婦(日本の戦時中の犠牲者)は(自らの)利益のために自然に集まったと主張しました。(慰安婦)は戦時中の犠牲者ではなく、働くために集まったという日本のクレームに賛成しますか?」


タイトルからして何の意味もない、ただのアンケートのようですが、いわゆる従軍慰安婦は、強制によって行われたのではなく、商行為として働いていた慰安婦であったという日本政府の主張を支持する方は「Yes」
慰安婦は強制的に連行された性奴隷であり、日本政府の主張を支持しない方は「No」ですので、時間のある方は投票してみてください。
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テーマ:慰安婦問題 - ジャンル:政治・経済

【2007/03/23 19:20】 | 慰安婦問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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