[PR] 別れさせ屋 反日にDIS! 2008年03月
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南京の真実

国民による中国製品の不買を!

中国当局、一部海外メディア対象のラサ取材ツアー敢行へ 

中国政府は25日、大規模な暴動が発生したチベット(Tibet)自治区の中心都市ラサ(Lhasa)に向けた海外メディアによる取材ツアーを行う意向を明らかにした。ただし、取材の場所や方法は中国政府の方針にそったものになるとみられている。

中国外務省の秦剛(Qin Gang)報道官は、「10人以上の海外メディア関係者のために取材ツアーを用意した」と語り、3日間の日程で26日に出発することを明らかにした。さらに、自由な取材は可能かとの質問に対し、「担当者が被害者へのインタビューや暴動の現場取材をアレンジする」と答えた。

取材ツアーは一握りのメディアに限定されており、AFPを含む一部の主要通信社は含まれていない。

中国国営新華社(Xinhua)通信によると、これまでに暴動に関与したとされる280人以上がラサの警察に自首しているという。
3月26日付け AFP通信より

先日海外メディアをチベットから追い出した中共ですが、さすがに世界中からの反発が大きかったためか、海外メディアの取材ツアーを行う事にしたようです。
しかし取材ツアーとは名ばかりであり、中共の宣伝したい事を海外メディアから発信させるためだけのツアーである事は間違いないでしょう。

メディアによる自由な取材が可能であれば、現在チベットがどのような状況になっているのかが分かる筈ですが、それをしない事により一層中共に対する不信感と批判を招くだけです。
しかし、情報を一切流さない事態が続けば続くほど中共の立場が危うくなるという事は自明の理ですので、監視下状態においた上で海外メディアを招くという苦渋の決断をしたのではないかと自分は考えています。

しかし逆に言えば、「反政府分子」の拘束が完了し、海外メディアを招く準備が完了したという事ではないでしょうか。
何人の市民と僧侶が拘束され、何人ほどの死傷者が出たかは当局発表の数字だけを使い、駐在している武装警察は武装解除して武器を持ち歩いていない事をアピールし、「暴徒」によって破壊された町の様子を中心に取材をさせ、都合の悪い事は一切質問もさせないでしょうし、メディアは連行・拘束された人達の姿を写す事も皆無でしょう。

日本から選ばれたメディアは共同通信社であるという事から、この「取材ツアー」の意図が窺い知れます。

こういったメディアによる印象操作を、中共は1950年10月に東チベットに侵攻した際に行っています。
翌朝中共軍は増強され、報道用カメラまで持参していた。チベット兵士に武器を返し、武装姿をカメラに収めると再び銃を取り上げた。ついでに中共軍を歓迎する僧と、降伏調印書に署名するアボの姿をカメラに収めた。
地面に腰を下ろしたチベット兵に向かって一人の将校が演説した。

(中略)

カムのアボ省長は、チャムドに連れ戻され中共軍になくてはならない協力者になった。
ゴンポ・タシ(抵抗組織「チュシ・ガンテゥク(四つの河 六つの山脈という意)」の指導者)は、大キャラバンを率いて旅に出ており、この最初の小さな戦争を全く知らなかった。中共軍侵入のニュースに衝撃を受け、ヤクの集団を引き連れてインドへ向かった。闇市で大量の武器弾薬を購入する積りであった。
国際社会は、例のカメラが写した中共軍とチベット兵士との友好的シーンに安心し、朝鮮戦争の成り行きに再び目を向けた。
「中国はいかにチベットを侵略したか」 68~69頁より抜粋

当時と現在では、情報網といった部分では比べ物にならないほどの差があります。
中共が東チベットに侵攻した時は、国際社会はさしたる関心を持っていませんでしたが、世界中が注目している今となっては、国際社会からの目を簡単に欺ける事はできませんので、中共がやるべき事は全てのメディアを招きいれてカメラの回っている前で、堂々とチベット民族に対する弾圧と虐殺の姿を見せる事ではないでしょうか。

また、日本での報道でも流れていた騒乱の様子ですが、上記の書籍から引用した事とは逆の印象操作をする事、つまり「放火をし、漢族を襲っていたチベット人を演じる人間」を紛れ込ませ、カメラに収める事は簡単であることも付け加えておきます。

一応断っておきますが、上記は印象操作という視点で書いていますので、そういった派手に暴れる暴徒を演じる中共側の人間がいたという事ではありません。
「そういった人間」を作り出し、紛れ込ませ、カメラに収める事で、チベット人の凶暴性を発信している可能性は高いという事です。

「残虐な日本兵像」は、こういった巧妙な印象操作から作られた事を、我々日本人は忘れてはなりません。

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【2008/03/26 20:31】 | 中共 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

「チベット人の独立・自由を支援する緊急抗議行動」に参加してきました

先日のエントリーでも扱っていた「チベット人の独立・自由を支援する緊急抗議行動」が本日行われ、自分も参加してきましたので、簡単にですが報告させていただきます。

自分が到着したのは、集合時間ちょうどの12時30分くらいでしたが、あいにくの雨模様のためか、到着時に集っていた方は、見回した限りでは約100人前後と、決して多くはありませんでした。
チベット人の独立・自由を支援する緊急抗議行動集合場所


発起人の一人である杉並区議会議員の松浦先生が警察に届け出た人数は、300人ということでしたので、予想よりは少なかったかもしれません。
松浦先生によれば、雨という事を考慮すれば、これだけの人数が集るとは予想していなかったようですが、各先生方の挨拶が終わり出発する頃には、相当数の参加者が到着していていました。

「チベット人の独立・自由を支援する緊急抗議行動」プラカード
これは自分が掲げたプラカードです。

自分は以前にも何度かデモ行進に参加した事はあるのですが、今回ほど沿道を歩いている方から好意的な反応があったデモ行進の経験はありません。
立ち止まって眺めている方は、デモ行進をする時に必ずいるのですが、「頑張ってください」とか「そうだそうだ!」等といった応援をしてくれる方が、今回は非常に多かったですし、中にはシュプレコールを一緒に言ってくれた方もいました。

自分はエントリーのためではなく、命を賭けて戦っているチベット民族の方々を支援している日本人として参加したので、デモ行進中の写真は取っていませんが、多くのカメラマンや、(自分が確認できた限りでは)フジテレビの報道のカメラも来ていましたので、行進の様子の詳しい状況は、報道や記事で見ることが出来るかと思います。

繰り返しになりますが、今回の沿道の方々の反応を見る限りでは、デモに参加をしていない方々も、チベット問題に関して中国政府に対し怒りを感じ、中国には五輪開催の資格はないと思っている方は、やはり非常に多いのではないかと強く感じました。

今回のデモに参加していたウイグル人の方も、解散場所でのスピーチで、こんなに多くの人が集まるとは思っていなかったと仰っていましたし、参加していた地方議員の先生方も、本当の人権というものを考えているのであれば、この中共によるチベットや東トルキスタンに対する弾圧を無視することは絶対にできないと仰っていました。

ちなみに、当然といえば当然ですが、人権擁護法案を推進している古賀氏をはじめとした政治屋や、平和や人権を唱えている団体の関係者は一切参加していませんでしたが、解散場所で発表された243人もの良識ある人達が雨の中でも集まり、チベットに対する弾圧と虐殺に対し抗議の声をあげるという事は、243人という数字は、朝日新聞が報道すれば2400人という数になりますし(笑)、非常に意味のあることであったと自分は思っています。

多くのメディアは、こういった中共に都合の悪い事や、五輪開催に支障があるようなことは報道しないかもしれませんし、報道してもデモに対する批判的な内容として取り上げるかもしれません。
しかし、これだけの人数が集まり、中共のチベットに対する弾圧と虐殺に抗議の声をあげ、それを見ていた沿道の方々の多くは、好意的な反応をしていた事は覆しようのない事実なのです。

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【2008/03/20 17:28】 | 中共 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

遺体写真に銃創 ロンドンの国際人権団体が公表

中国チベット自治区などの騒乱に関し、同自治区の人権、独立運動を支援する国際人権団体「フリー・チベット・キャンペーン」(本部・ロンドン)は18日、中国当局の治安部隊に射殺されたとする住民の写真を公開した。遺体には明確な銃創が残り、発砲を否定した中国当局の発表と食い違っている。

写真は27枚で、中国四川省北西部アバ県のキルティ僧院で16日と17日に撮影された。胸や首などを貫通した銃創を生々しく写し出しているものもある。逮捕者らの解放を求めて抗議活動を行ったチベット仏教僧ら数百人に対して中国当局の治安部隊が発砲したとする目撃者の証言を伝え、死者は13人と30人という両方の証言を紹介した。

チベット自治区のシャンパ・プンツォク主席は17日、騒乱の死者13人はいずれも暴徒による殺害や火事による焼死などで「治安部隊は発砲しておらず、戦車など人を殺害する武器は一切使っていない」と説明。中国外務省の劉建超報道官も治安部隊は「実弾を使用していない」と主張した。

同キャンペーンの広報担当者は「衝撃的な写真だ。国際社会は中国当局の武器使用を厳しく非難すべきだ」と指摘している。
3月19日付け 産経新聞より

昨日に引き続き、チベット騒乱の件を扱いたいと思います。
中共の言い分では、デモの鎮圧では催涙弾等を使い実弾を発射していないという事でしたが、またチベット民族を虐殺をしたという事実は否定できません。

中共の体質や、いかにしてチベットを侵略したかという事を少しでも知っている方であれば、誰一人として信用するはずがない「実弾を使用していないという嘘」は、全て虐殺されたチベット族の遺体が語っています。

以下に、チベット民族に対する中共の「デモの鎮圧」の結果をURLだけ載せておきますが、デモの際に殺害された遺体の写真が多数あります。見ようと思う方は、ご自身でアドレスバーに貼り付けてください。
そして、心臓の弱い方や血や遺体の写真を見たくない方などは絶対に見ないようにしてください。
http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080318c.html
また、以下の文には写真の内容を取り上げるために、(極力控えるようにしますが)少々グロテスクな表現を用いていますので、グロテスクな表現が嫌いな方、苦手な方は以下の文章は読まないようにお願い致します。







観覧した方の中に気が付いた方もいるかもしれませんが、この写真の中には、いくつか中共の体質と嘘を暴いている写真があります。

大きく分けると3つで、背後から銃殺している事。明らかに狙いを定めた上で発砲している事。そして一般市民を銃殺している事です。

背後から撃たなければ、内臓が腹部から前方に飛び出したりはしませんし、首や胸の中心部を中心とした急所を狙っていなければ、「そこ」に銃創はないはずです。
また、裸の遺体は抗議をして「暴動の鎮圧」という名目で殺害された僧侶かもしれませんが、普通の服を着た人の遺体の写真が余りにも多すぎますので、一般市民を虐殺している事も容易に窺えるのではないでしょうか。

いくら報道統制を敷き、当局が何を言おうと、明らかに中共は虐殺を行っているという事実を語る遺体には勝てません。
侵略と弾圧、固有文化に対する冒涜、そして虐殺などが、中共の主張する「平和的な開放」の結果ですし、このような国が南京大虐殺というプロパガンダを撒き散らしているのです。

大気汚染や食害などをはじめとした数々の問題もですが、五輪を開催するべき国ではありません。
中国で五輪を開催する事は、参加する国や選手、観客にとって「百害あって一利なし」と言ってもいいでしょう。

先日台湾総統選の野党、国民党候補である馬英九氏の、「中国がチベット住民(の抗議行動)鎮圧を続ければ、当選後、北京五輪への代表団派遣をやめることも排除しない」という表明は、単に選挙戦を見据えただけではなく、中共から侵略の狙いを定められているい国家の総統に立とうとしている人間の立場から、チベットでの出来事が他人事ではないという危機感もあるのではないでしょうか。

日本の数少ない「政治家」を除いた多数の「政治屋」のなかに、どれだけチベットでの出来事に対し、馬英九氏のように危機感を持っている人がいるでしょうか。
チベットにおける侵略と弾圧が「チベット民族の開放」であると言うのであれば、「満州事変」も「支那の開放」であったのではないかと中共に聞いてみようと考える事すら、保身と利権のためにバッチをつけている「政治屋」にはないでしょう。

日本で人権人権と叫んでいる勢力は、一切沈黙をし、人権擁護法案の成立を叫んでいる古賀氏や二階氏は、チベットの一件については何も言わない事からも、日本における人権派の器と資質が浮き彫りになっています。

本当の人権侵害(蹂躙)とは、現在進行形で行われているチベットにおける中共の言動以外にありません。
国境なき記者団による北京五輪バナー


【おしらせ】
チベット人の独立・自由を支援する緊急抗議行動が、明日3月20日に行われます。

日時・内容
平成20年3月20日(木・祝)

12時30分 三河台公園 集合
  東京都港区六本木4-2-14
  東京メトロ 日比谷線・大江戸線「六本木」駅より徒歩3分

13時00分 出発
  三河台公園 ~ (六本木通り) ~ 六本木 ~ 六本木6丁目
  ~ 西麻布 ~ (外苑西通り) ~ 笄公園 にて解散

※ 約30~40分の行進ですので、歩き易い靴でご参加ください。
※ チベットの平安を願う日本国民の行動ですので、団体服等、華美な服装はご遠慮ください。

主催
草莽全国地方議員の会
誇りある日本をつくる会

報道
日本文化チャンネル桜

詳細はコチラからどうぞ

このデモの様子は、明後日あたりにエントリーとして扱おうと思いますが、当ブログのエントリーのためではなく、チベットの誇りのために戦うチベットの人々を支援したいと願う一人の日本人として参加してきますので、あまり詳細を書くことは出来ないかもしれません。

少しでも興味のある方がいましたら、一人でも多くの参加をお願い致します。
もし一人で参加する事に抵抗のある方は、メールフォームから自分に連絡を下さい。

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【2008/03/19 22:01】 | 中共 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

「ダライ・ラマの主張はウソ」 温家宝首相が会見で激しく批判

北京で開催されていた第11期全国人民代表大会(全人代=国会に相当)第1回会議は18日午前、温家宝首相の政府活動報告などを採択し、14日間の会期を終えて閉幕した。
引き続き行われた記者会見で、温家宝首相はチベット自治区で発生した騒乱について「ダライ集団が組織して謀議を重ね、綿密に策動し扇動して起こした事件であり、ダライ集団の“独立を求めず和平対話”との標榜(ひようぼう)がウソであることを暴露した」と激しく批判した。

中国政府の最高指導者が公式の場で、今回の騒乱に関連してダライ・ラマ14世を非難するのは初めて。
温首相は騒乱について、事件がダライ・ラマ支持者の策動である確たる証拠を持っていると説明。「偽善的なウソは鉄の事実を隠しきれない」と述べた。

また、ダライ・ラマが「チベットで文化的虐殺が行われている」と発言したことに関し「われわれはチベットを平和解放し、民主改革を実施して現在に至る。チベットは進歩し、発展しており、いわゆる“中国政府がチベット文化を消滅させようとしている”というのは、完全なウソである」と反論した

一方で「ダライが独立の主張を放棄し、チベット、台湾が中国の不可分の領土であると承認すれば、話し合いの門戸はいつでも開いている」と、これまでの主張を繰り返した。
3月18日付け 産経新聞より抜粋

少々扱うのが遅れてしまいましたが、チベットでの一件を自分も取り上げたいと思います。

チベットに対する侵略と弾圧、そして虐殺を行っている側がこのような被害者のような顔で発表している事に対し、自分は怒りを覚えるどころではありません。

中共は、一体何からチベットを開放したというのでしょうか?
一体いくつの寺院を破壊し、何人のチベット民族を拷問し、殺害したのでしょうか?
どれだけの言語と文化をチベット民族から奪ってきたのでしょうか?
ダライ・ラマ支持者の策動である確たる証拠を持っていると言うのであれば、その証拠をなぜ見せないのでしょうか?

「ダライ・ラマ14世が独立の主張を放棄し、チベット、台湾が中国の不可分の領土であると承認すれば、話し合いの門戸はいつでも開いている」
などと厚顔無恥な事をよくも言えたものであると、誰もが思うのではないでしょうか。
ダライ・ラマ14世は、現実問題として独立は厳しいと考えたのか、自治という言葉を使っています。
要するに、チベット民族によって統治でき、チベット文化を維持できる環境を望んでいるだけですが、それに対し一切の譲歩をせず、チベットにおける自治と宗教の自由、チベット文化への尊重を全く持たずに、一方的な侵略をしているのは他でもない中共です。

この記事を書いた産経新聞の福島香織特派員は、記者ブログでラサにいる友人からチャットで伝えられた事を、断片的に公開していますが、これらの証言と亡命政府が確認したという少女を含めた80人という数の虐殺の説明をどのようにするのでしょうか。

「外出禁止令が出ている。外に出ると撃たれるわ。街は軍だらけよ」
「ラサは静か。でも郊外で抗議行動(衝突)は起きている」
「14日、午前11時30分ごろ、ジョカン寺の近くにあるラムチ寺で僧侶がハンガーストライキをはじめた。これを軍(武装警察だろう)が阻止しようと、殴るけるなどの暴行のあげく発砲した。7、8人が死んだ。逮捕者もでた。これをきっかけに市民に怒りが広がり、暴力的な大規模デモが起きた。他の僧院も抗議のハンストに入った」
「市民デモは北京中路あたりで軍と衝突。軍は発砲を繰り返し、銃創や圧死(おそらく軍用車両で)で、このエリアだけで死者は70~80人は出ている。」
「(市全体では110から120人の間だと語った死者は)僧侶より市民が多い、若いチベット族が犠牲になった」
「漢族の死者はない。回族が5人死んだ。」
「チベット族は怒りにかられて回族のショップを襲った。それで回族が怒りチベット族を5人殺した。それでチベット族が怒り回族を5人殺した」
「漢族が犠牲になったというのは、政府のウソよ」
「(僧侶が破戒行動に参加したというのは)本当。回族の店に火をつけた」
「(僧侶の望みは独立?の問いに)それだけではないわ。僧侶たちは政府に、漢族・回族移民政策をストップするように要求していた」
政府は300万人の漢族・回族をラサに移民させようとしている。僧侶たちは自分たちの子供たちをまもろうと、この政策に反対を申し立てていた。今でもチベットの大学新卒者は就職難で、チベット族の失業者は多い。そんなに大量の漢族、回族がくれば、チベットの子供たちは生きていけない

産経新聞記者ブログ 情報統制を超えて漏れ聞こえるラサの悲鳴をきけ!より抜粋

ちなみに、上記に出てくる回族というのは、唐時代にアラブやペルシアからやってきて中国に住みついたイスラム教徒や、宋時代に船で広東にやってきたアラブ人の子孫や、元時代にモンゴルによって強制的につれてこられたソグド人の子孫であり、回族は大都市に回民街という居住区を形成する商業民族が多く、漢族の血がかなり混じっていて、またチベット族とは仲が悪いそうです。

そのような宗派の違う民族を、ラサ人口44万人のところへ300万人という大量移民をさせるなどと言われたら、誰でも抗議するのは当然ですし、僧侶を殺害するという事がどういう結果をもたらすのかは、子供でも分かるでしょう。
全ての元凶は、ダライ・ラマ14世でも、チベットの僧侶達ではなく、チベットを弾圧し続ける中共の「政策」にあります。

そして国境なき記者団によると、現在は海外からの特派員を追い出し、情報の統制を行っているもようです。
英文の翻訳ですが、一番分かりやすかった翻訳のページを載せておきます。
オリンピック誓約の新しい違反のメディアの目から離れたチベットでの取締り

このような国に、五輪開催の資格など一切ないと自分は何度でも断言します。
国境なき記者団による北京五輪バナー


【お知らせ】
チベット人の独立・自由を支援する緊急抗議行動が3月20日に行われます。

日時・内容
平成20年3月20日(木・祝)

12時30分 三河台公園 集合
  東京都港区六本木4-2-14
  東京メトロ 日比谷線・大江戸線「六本木」駅より徒歩3分

13時00分 出発
  三河台公園 ~ (六本木通り) ~ 六本木 ~ 六本木6丁目
  ~ 西麻布 ~ (外苑西通り) ~ 笄公園 にて解散

※ 約30~40分の行進ですので、歩き易い靴でご参加ください。
※ チベットの平安を願う日本国民の行動ですので、団体服等、華美な服装はご遠慮ください。

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【2008/03/18 20:27】 | 中共 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

五輪大気汚染「世界の選手は満足」中国-外交持論展開し反論

中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相は12日の記者会見で、北京五輪で懸念される中国の大気汚染に関し、「世界の大部分の選手は北京の空気の質に満足している」などと強調、有名選手が五輪参加を回避する意向を表明したことなどに反論した。
温室効果ガスの排出に関する中国批判にも「1人当たりの排出量は非常に低い」などと述べた。

北京五輪をめぐっては、男子マラソン世界記録保持者のエチオピアの選手が大気汚染を理由に出場辞退をの表明するなど懸念が強まっているが、楊外相は「中国の多くの選手が北京の競技場で世界記録を出している」と自信を見せた。
逆に、大気汚染を理由にした出場辞退が拡大することに警戒感を示した。

中国が「中華振興」につながる愛国心鼓舞や国際地位の向上の舞台として五輪を政治利用している-との見方についても、「政府が人民に五輪を支持しろと言ってるというのか。人民は自発的に支持している」と反論した。
また、「中国を訪れる観光客は年々増加している。北京のホテルは五輪期間中、料金が上がり予約もできない状態と聞く。誰もが北京は安全だと考えているからだ」と、ホテルの値上がりを理由に治安の良さをアピールした。

地球温暖化に向けた取り組みで、温室効果ガスの大規模排出国である中国には排出削減義務が課されていないことへの疑問が指摘されている。
これについて楊外相は、「それは人口が多いからだ。(先進国は)ひとりがパンを3つ食べるが、(中国は)3人でひとつのパンだ」とした。
さらに「中国製品を使っている時、中国で作られていることを考えてほしい。生産(する国)だけを語り、消費(する国)を語らないのは誰が見ても不公平」とも述べた。
3月12日付け 産経新聞より

北京五輪開催に関し、様々な疑問と批判が噴出している中、五輪を強行開催しようとすればするほど、新たな懸念が出てくるような気がするのは、自分だけではないかと思います。
また、会見で発される言葉と報道によって入ってくる情報に、これほどの違いがあるのも珍しいかもしれません。

現在中国の約300の都市の60~70%が、5段階のレベル3という大気汚染に侵されています。
レベル3の大気汚染とは、「人類が住むのに適さない環境」というレベルです。
そのような環境で、マラソンで世界記録を樹立するなど限りなく不可能に近いことですので、出場を辞退する選手が現れて当然でしょう。

また、温室効果ガスの排出に関する中国批判にも「1人当たりの排出量は非常に低い」などと述べていますが、それは楊外相の言葉を借りれば「人口が多いから」であり、総排出量を人口で割れば低くなりますので、論点のすり替えだけですし、現実として排出される国家単位の量は微塵も変わりませんし、五輪や万博のために住民から土地を取り上げ抵抗する者に対する激しい弾圧を行っている事も周知の事実です。

そして、中国製品に対する評価は言うまでもありません。

そういった事実に目を閉じ、五輪の開催できる理由を無理やり作り上げ、宣伝している限りは新たな問題も産まれ続けるでしょうし、開催する時期には積もり積もった問題の数々が飽和状態になっている可能性は非常に高いと思います。

東ドイツや旧ソ連などの共産国家が、五輪開催の数年後に崩壊しましたが、中国も同じ道を確実に歩んでいるように見えます。


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【お知らせ】
映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」が、國神社遊就館にて上映されることとなりました!
上映期間及び時間は、下記のとおりです。

【上映期間】
 ・ 平成 20年 4月 1日(火) ~ 4月 30日(水)
 ・ 平成 20年 8月 1日(金) ~ 8月 31日(日)

【上映時間】
   第1回 10時00分 ~ 13時00分
   第2回 13時30分 ~ 16時30分

遊就館拝観料(800円)にてご覧になれます。

南京の真実スタッフブログより

自分は読売ホールでの試写会で見てきましたが、南京の嘘と切っても切れない関係にある東京裁判で死刑判決を受けた7人の最後の24時間を、淡々と時系列に沿って当時のフィルムも交えながら再現するという内容であり、南京大虐殺という虚構に対する本格的な反撃は、第二部の検証編からになる模様です。

ただ単に中共のプロパガンダに対する反撃ではなく、本質的な部分である東京裁判を第一部にした事は非常に意味がありますので、まだ見ていないという方は、是非とも一度見ていただきたいと思います。

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【2008/03/13 14:30】 | 中共 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

人権擁護法案「断固阻止!」 反対派議員が気勢、亀裂ますます

人権擁護法案に反対する国民集会が10日、国会の憲政記念館で開かれ、平沼赳夫元経産相(無所属)や自民党の中川昭一元政調会長らが法案の国会提出を断固阻止する考えを表明した。
一方、法案を推進する自民党の人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は11日、4回目の会合を開き、あくまで今国会への提出を目指す構えを崩していない。推進、反対両派の溝はますます広がる公算が大きい。

集会は、反対派の戸井田徹衆院議員が「国民に直接声を聞きたい」と自らのブログで呼びかけたところ、法案阻止を求める陳情文を携えて500人以上が集まった。

あまりの反響の大きさを受け、反対派は議連「真の人権擁護を考える会」の活動を近く再開させ、さらに運動を広げていく方針だ。この議連は平成17年に反対派が結成したが、会長の平沼氏の離党を受けて休眠状態となっていた。新会長には島村氏が就任し、麻生太郎前幹事長が顧問に就任する見通しだ。
3月10日付け 産経新聞より抜粋

昨日の人権擁護法案反対の国民集会に、自分も行ってきました。

到着したのは、開始時間とほぼ同じくらいの17時でしたが、500人のキャパシティの会場は既に多くの人で埋まっていました。
人権擁護法案反対集会(入り口付近より)

まず届いた要望書やFAXが紹介され、戸井田議員の挨拶に始まり、参加した議員先生方が壇上で、この法案の危険性と国会内での現状などを話してくださり、参加者全員で「提出阻止に向けて頑張ろう!」と声を出して終了という流れで、約2時間でしたが、非常に密度の濃い2時間でした。

各議員先生方が、それぞれの立場から反対に向けて行動してきた事や、推進派の現在の動向も非常に興味深いものでしたが、議員の方々は「この法案が成立したら、まず真っ先に訴えられるのは我々である」と語っていましたし、いわゆる一年生議員の先生方は、古賀誠氏をはじめとした党内の大物も推進している案に反対し、この場に顔を出す事、それ自体が非常に勇気の必要な事であるとも語っていました。

反対派の議員先生方は、ただの支持集めやポーズだけでは絶対に出来ない、本当に文字通り政治家生命を賭けて参加をしていましたので、その姿に自分は選挙の演説では、なかなか見る事のできない政治屋ではない「本物の政治家」の姿を見ることができました。

また、チャンネル桜の代表でもある水島聡氏も壇上でスピーチをしたのですが、提出されようとしている人権擁護法案には、メディアは含まれていません。
チャンネル桜は、れっきとした報道メディアでありますが、法案ではメディアとして見られていないであろう事、またチャンネル桜では、同和に対する批判もしている事。
そして、昨日参加された議員先生が京都府府議会議員をしていた時に、同和関係者から「人権擁護法案に反対したら、得なことはない」と秘書に伝言があったという事に、この法案の意図が如実に表れているでしょう。

そこに人権という名の下に利権を貪ろうとしている勢力、そして外国人の地方参政権を求める勢力が通すための試金石として、この法案にハイエナのように群がっている事も確かですので、この法案が成立されるだけで、日本は日本人のための国ではなくなるという意識を会場に集まった全員が改めて共有し、絶対に阻止するという熱意に溢れていました。

ちなみに、届いたFAXやメールを含む要望書は5000通を越え、当日参加した方々が持参した要望書は約1500枚にもなり、会場に入りきれないので要望書だけを提出し帰路に着いた方も多かったそうですので、この法案に対する国民の声は議員の先生方にも確実に届いているでしょうし、反対する議員先生方の背中を押す力にもなるでしょう。

反対する議員先生方は、本当に全員が決死の覚悟で臨んでいますので、我々日本国民と一蓮托生の関係です。
我々国民と、祖国を愛する心ある本物の政治家の先生方とで、絶対に阻止しましょう!

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【2008/03/11 19:57】 | 人権擁護法案 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

人権擁護法案反対キャンペーンのお知らせ

先日の話になりますが、とある知り合いの方から人権擁護法案についての連絡をいただいたので、ちょっと告知させていただきます。




戸井田とおる議員を中心に準備している3月10日(月) 17時より憲政記念館講堂にて【国民一揆】が行われるのですが、その時に出来るだけ多くの参加者と、人権擁護法案に反対する要望書を集めることにより、メディアの報道を促し、人権擁護法案に反対する国会議員が活動できる状況を創り上げることが目標です。

個人的には、メディアに対する期待は全くと言っていいほどしていないのですが、人権擁護法案に反対する国会議員が活動しやすい状況を少しでも創り上げる事は、非常に重要であると思います。
少しでも多くの反対意見を集めるという事は、反対派の議員の方達にとっては、これ以上ない後押しとなるでしょうし、多くの国民が反対しているという証左にもなります。

要望書のテンプレートに沿って、必要事項を記入して、戸井田議員の事務所に郵送するか、当日現地まで持参してください。
手書きであろうと、文体が雑であろうと構いません、必要なのは法案に反対する強い意志だけです。

―――――【3/10(月)必着】―要請書テンプレート(サイズA4)――――――――
宛先:〒100-0014 東京都千代田区永田町国会内郵便局留置
   「要請受付国民集会」国会内事務局 衆議院議員 戸井田とおる 事務所

ご意見:「人権擁護法案」は断固反対です!絶対に阻止してくださいませ!!

氏名:_______  年齢:__歳

住所:___________________(自治体名まででOK)

そして、この要望書は推進派に対する抗議ではなく、反対派議員の方々に対する賛同であり応援ですので、個人情報が悪用されるような心配は皆無ですので、少しでも多くの方の参加をお願い致します。

もしも参加してみたいけれど、一人で参加するのはちょっと怖くて気が引けるという方がいましたら、メールフォームから連絡を下さい。
自分も現地に行って参加しますので、(まだ深い付き合いではありませんが)チャンネル桜関係の方に知り合いもいます。

自分も一人で参加しますので、桜関係の方と現地で会えるかは分かりませんが、もしも会えれば少しでも反対の輪を広げる事ができるかもしれませんし、仮に会えなくても憂国の同士の輪が少しだけ広がるかも知れません。

人権擁護法案が可決されたら、このブログも人権侵害をしていると言われるでしょうから自分も必死である事は確かなのですが、それ以上に我々が生まれ育ち、いずれは土と帰るこの日本という素晴らしい祖国を、一部の人間のための利権により日本人が住みにくい国には絶対にしてはならないし、自分の次の世代のためにも、日本人として生まれて本当に良かったと思ってもらえる国で在りたいと、自分は強く願っています。

先日のエントリーでも書きましたが、残念な事に憂国の想いを強く持ち、祖国を守るために行動をする我々は、日本の総人口全体から考えると少数派に位置していますので、これからは横のつながりが非常に重要になってきますので、一人でも多くの方の参加を自分からもお願い致します。

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テーマ:人権擁護法案 - ジャンル:政治・経済

【2008/03/05 19:00】 | 人権擁護法案 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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