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麻生外相、対北追加制裁を示唆 衆院外交委

麻生太郎外相は21日午前の衆院外務委員会で、北朝鮮の核問題の6カ国協議で設置が決まった日朝国交正常化に関する作業部会をめぐり、拉致問題で北朝鮮が誠意ある対応をとらなければ、追加制裁があり得るとの考えを示した。

麻生氏は、拉致問題に関して「北朝鮮が誠意を示し、こちらが制裁を緩めるなどの選択肢もあり得るが、全然誠意がなければさらなる制裁ということは十分あり得る」と明言。さらに「圧力なくして対話が成り立ちにくかった経緯を踏まえて交渉しなければいけない」と述べ、「対話と圧力」路線を継続する考えを強調した。

自民党の伊藤公介、民主党の山口壮両氏らへの答弁。

一方、安倍晋三首相は同日昼、首相官邸で記者団に「作業部会で拉致問題に進展がみられなければ、北朝鮮の置かれている状況は決してよくならない」と語り、拉致問題に進展がなければ、制裁解除やエネルギー支援などはあり得ないとの考えを示した。

政府はすでに北朝鮮に対し、貨客船「万景峰」を含めた全船舶の入港禁止や政府当局者の入国の原則禁止、輸入の全面禁止などの制裁を実施。追加措置としては北朝鮮への輸出の全面禁止や金融取引停止などが検討されている。
2月21日付産経より


麻生外相の発言には概ね同感しますが、自分はそろそろ北朝鮮との「対話」は時間の無駄だという事を明言してもいいかと思います。
もちろん、外相という立場を考慮しての発言ではあるでしょうが、
「拉致問題に進展がなければ・・・」という前置きは、何年も進展がない現状においては、もう必要ないのではないでしょうか。

北朝鮮に対する「対話と圧力」いう姿勢が、どれだけの時間を浪費し、拉致された日本人の時間を奪っているかを考えたら、対話という飴よりも制裁という鞭を前面に押し出し、拉致問題に関してどちらの国が主導権を握っているかを分からせる必要があると思います。

カードを握っているのは間違いなく日本なので、日本が譲歩する必要は皆無ですし、拉致された家族ではなく日本政府が本気で北朝鮮に対する強固な姿勢を見せなければ、諸外国の協力を得る事は不可能でしょう。

拉致問題の進展があろうとなかろうと、制裁は強化するべきです。
むしろ制裁を強化する以外に、拉致問題を進展させ解決させる道はないと自分は考えます。


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テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

【2007/02/21 19:32】 | 北朝鮮 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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