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日中首脳会談 ガス田、今秋に具体策 安倍首相「年内訪中」


安倍晋三首相は11日夕、中国首脳として6年半ぶりに来日した温家宝首相と首相官邸で会談した。両首相は、昨年10月の日中首脳会談で打ち出した戦略的互恵関係を具体化するため、日中ハイレベル経済対話の設置など幅広い分野での協力強化で合意した。焦点の東シナ海ガス田問題では、今年秋に共同開発の具体策をまとめる方針が確認されたほか、安倍首相は年内に訪中する意向を表明。会談後、合意内容を盛り込んだ「共同プレス発表」を出した。

日中中間線付近の海域で中国が独自に開発を進めるガス田問題では、双方が受け入れ可能な比較的広い海域で共同開発を目指すことで合意。5月に局長級協議を行うほか、それよりもハイレベルの協議を行うことでも一致した。北朝鮮問題では、温首相が「日本国民の拉致に関する感情を理解し、同情する。中国としても必要な協力を行いたい」と明言した。

≪共同プレス発表骨子≫

一、双方は歴史を直視し、未来に向かい、両国関係の美しい未来を共に切り開くことを決意

一、台湾問題で日本側は、日中共同声明で表明した立場を堅持

一、日中ハイレベル経済対話を立ち上げる

一、日本側は、拉致問題を含む日朝間の懸案事項を解決し、国交正常化交渉を進める

一、中国側は、日本国民の人道主義的関心に、必要な協力を提供する

一、東シナ海ガス田問題は協議を加速し、今年秋に共同開発の具体的方策を首脳に報告することを目指す

4月12日付 産経新聞より抜粋

温首相との首脳会談は、全く進展のない無意味なものに終わった模様です。
日本政府は、何度中共に騙されればいいのでしょうか。

中共にとっての戦略的互恵関係というものは、日本に足枷を付け、自身が利益を貪ることに他なりません。
中共が日本との友好関係を築きたいとは全く思っていない事は、南京という虚構の映画を創っている事や、イージス艦をはじめとした日本の機密情報を盗んでいた事等に対する謝罪が一切ないことからも容易に分かります。

また、東シナ海ガス田問題に対し共同開発(これも有り得ない選択だと思います)の具体的方策を協議している間も、一方的に開発を進め、日本側が調査でもしようものなら首脳会談の事を持ち出し、日本を非難するでしょう。

つまり、中共の言う事は一切信用するべきではないのです。
日本国内に寄生している中共の犬を排除し、国益を守る事の出来る状態にしてからでないと、中共との対話内容は全て足枷になると自分は考えます。

中国からの不法入国や犯罪、著作権を無視したコピー製品、世界で行う反日ロビー活動等を野放しにしている(むしろ率先して行っている)国家と、まともに付き合おうと考える事自体が愚の骨頂ではないでしょうか。

国を守るために言うべき事すら言わず、実態のない協力という合意をしただけでは、中共の思う壷ですので、中共の二面性を考えずに付き合うには、日本は甘すぎると言うか、学習能力が著しく足りないと言わざるを得ません。

日本という国家を守るためにも、中共・日本ともに「まともな国家」にならない限り、付き合うことを考えるべきではありません。


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【追記】
首相官邸からのメールマガジンに、昨日の温首相を迎えた事が書かれていました。
以下に全文を掲載します。
本気で書いているのであれば、安倍首相はただのピエロでしょう。
[こんにちは、安倍晋三です]

● 友好関係を超えて

 こんにちは、安倍晋三です。

昨日、中国の温家宝総理が訪日されました。中国の総理をお迎えするのは実に7年ぶりです。

私が総理となって初めて取り組んだ外交課題が、中国と共通の戦略的利益に立った互恵関係をつくること。私が総理就任後直ぐに北京に飛んだとき、「氷を砕く旅」と評されました。
北京、東アジア首脳会議が開かれたセブ島と会談を重ね、今回の会談が実現しました。温家宝総理は、この訪日を「氷をとかす旅」にしたいと表現されました。

中国は、日本との貿易量が5年間で倍増、8年連続で記録を更新し、今や日本にとって、アメリカを上回る最大の貿易相手国です。日本からの進出企業は約3万5千社、日本の対中投資は、約1千万人の雇用を創出したと言われ、日本と中国は、経済の面では既に切っても切れない関係となっています。

北朝鮮による拉致問題、核、ミサイルの問題を解決するためには、両国の連携が欠かせません。環境問題に国境はありません。地球温暖化、酸性雨、黄砂、廃棄物処理、ともにこうした問題を解決していかなければならないのは、隣国である宿命です。急成長を続ける中国に日本の省エネ技術、環境技術が活かされれば、日本にとっても世界にとってもメリットです。

外交は、それぞれ国益がかかった厳しいもの。友好は大切です。しかし、友好であれば、すべてよしというものではありません。国益がぶつかるときには、当然主張すべき点は主張しなければなりません。
お互い協力して、ともに利益を得られる環境をつくる、この関係が「戦略的互恵関係」です。友好という言葉を超えた関係です。

今回、多くの課題についての協力に合意できたことは、この関係を具体化する第一歩と、手ごたえを感じています。この中には、今まで認められてこなかった日本産のコメの中国への輸出に関する合意も含まれています。

今年は、日中国交正常化35周年。これを記念して2007年を日中文化・スポーツ交流年と位置づけました。来年は、日中平和友好条約締結30周年、そして北京オリンピック、日中関係の発展が期待されます。

昨年10月、交流事業で日本にホームスティした約200名の中国高校生たちは、「また日本を訪れたいですか」の問いに、全員が「訪問したい」と答えたそうです。若い人たちの交流が進んでいることを心強く感じます。

会談後の晩餐会には、様々な分野で日中の交流にたずさわってこられた
80名の方々にお集まりいただきました。中国でも有名な歌手のアグネス・チャンさん、後藤真希さん、谷村新司さんも参加いただきました。それぞれ熱唱いただいた「帰って来たつばめ」「僕らが生きる MY ASIA」そして「昴」は、日中両国からご参加いただいた全員の心をとらえたと思います。

春爛漫の季節に、温家宝総理をお迎えすることができました。春は、新しい芽がふき、花が咲きます。これからの日中関係に美しい花が咲くよう、両国が共に努力していかねばなりません。(晋)


今週号の感想はこちらから(4月15日まで)
http://www.mmz.kantei.go.jp/inq/inq_top.pl?INQCD=QA070412ch
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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

【2007/04/12 16:29】 | 中共 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
どうもです。^^政治のカテゴリから来ました。
このプレス発表は私も知りませんでした。−−;
特に気になったんですが↓
一、日本側は、拉致問題を含む日朝間の懸案事項を解決し、国交正常化交渉を進める
→つまり、日本の問題は日本で解決しろってこと?自分達(中国)はなんもしないって??
一、中国側は、日本国民の人道主義的関心に、必要な協力を提供する
→これはつまり「良心的市民」に力を貸すという事だよね??日本の世論操作をしているうえに、その自分達(中国)が傾けた世論に力を貸すということだよね?
なんとも・・・。
よくこんなん言えたもんだな。
情報サンキューです。^^

ところで!今私のブログでこの間の温首相の国会演説中継のファイルをアップしてます。
よければダウンロードしてください
^△^では
【2007/04/13 20:12】 URL | sowjun #-[ 編集] | page top↑
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