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首相「慰安婦問題は人権侵害」、責任認め改めて米誌で謝罪

安倍首相は、26日からの訪米に先立ち米ニューズウィーク誌のインタビューに応じ、いわゆる従軍慰安婦問題について「慰安婦の方々に人間として心から同情する。日本の首相として大変申し訳ないと思っている」と改めて謝罪した。

さらに、「20世紀は人権が世界各地で侵害された世紀で、日本にもその責任があり、例外ではない」と述べ、慰安婦問題を人権問題と位置づけ、日本の責任を明確に認めた。

また、「我々は歴史に常に謙虚でなければならない。彼女たちが慰安婦として存在しなければならなかった状況に我々は責任がある」と語ったうえ、1993年の河野洋平官房長官談話を継承する考えを重ねて表明した。訪米を前に、米メディアの批判の鎮静化を図ったものだ。

一方、首相は米ウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューで、政府の憲法解釈で禁じられている集団的自衛権の行使の問題について「日米同盟をより効率的にし、強化するため、法的な整備をしなくてはいけない。憲法との関係においても研究しなければならない」と述べ、近く設置する有識者会議で具体的な事例研究などを行う考えを強調した。

二つのインタビューは17日に首相官邸で行われた。
4月21日付 読売新聞より

個人的な見解になりますが、自分は安倍政権が誕生した時、日本の事なかれ主義と卑屈な土下座外交が変わるのではないかと期待していましたし、現時点において国防や憲法等に関しては、ある一定の成果は出ていると思います。

しかし、中共に対する態度もさることながら、慰安婦問題において河野談話を継承し、慰安婦問題の責任を認め謝罪をする発言をしていることから、外交においては、全くの期待外れと言っていいかもしれません。

今回の発言を取ってみても、発言の真意は別にあるのかもしれませんが、大変な失言であると断言していいでしょう。
そして、気がついたら米国でも慰安婦の事を問題にしていますが、慰安婦の存在を認め謝罪したからといって、日米関係が良くなるわけがありません。

現在、慰安婦問題の真偽が議論され、自称慰安婦と、その支援者達が言うような軍の強制を証明できるものは無く、調べれば調べるほど慰安婦側の嘘が出てくる現状において、このような首相の発言は、反日国家及び反日メディアの格好の餌となるでしょう。

安倍首相は、自身の著書「美しい国へ」の中で、このように述べています。

初当選以来、私は常に「闘う政治家」でありたいと願っている。それは闇雲に闘うことではない。「スピーク・フォー・ジャパン」という国民の声に耳をすますことなのである。
「美しい国へ」はじめに より


この言葉は自分には非常に頼もしく思えましたが、現在の首相の動向を見る限り、日本という国家と日本人の尊厳を守るべきだという「スピーク・フォー・ジャパン」の、国民の声に安倍首相が耳を澄ましているようには、とても思えませんので、慰安婦問題に関して、安倍首相は何も言わない方が、話が無駄にこじれずに上手くいくのかもしれません。

特亜の息のかかった反日連中に対し半歩でも譲ることは、それが即命取りになり、在りもしなかった虚構に尾ひれをつけて広げられるという事を、安倍首相は、いい加減に理解するべきです。

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テーマ:慰安婦問題 - ジャンル:政治・経済

【2007/04/22 19:01】 | 慰安婦問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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