[PR] 別れさせ屋 反日にDIS! 日本の国会議員ら、靖国神社参拝
FC2ブログ

映画「南京の真実」公式サイト

南京の真実

国民による中国製品の不買を!

日本の国会議員ら、靖国神社参拝

日本靖国神社春季例大祭が23日、最終日を迎えた中、島村宜伸元農林水産相を含めた日本の国会議員らが靖国神社を参拝したことから、韓国や中国など隣国の激しい反発が予想される。
ロイター通信はこの日、島村元農林水産相が東京の靖国神社参拝を強行したと報道した。

一方、21日、靖国神社春季例大祭が始まる際、安倍晋三首相の神社参拝に関心が集まっていたが、今月初め温家宝中国首相が日本を訪問し、安倍首相も中国訪問を計画して両国の間の友好ムードを作ろうとしていることから、安倍首相の神社参拝はないとの見方が有力だ。

安倍首相は昨年4月、官房長官時代に春季例大祭直前、靖国神社を極秘で参拝していた事実が明らかになり、論議を呼んだ。

安倍首相は首相当選後、靖国神社参拝に対して明確な見解を明らかにしておらず、昨年10月に挙行された靖国神社の秋季例大祭に先立って参拝を問う質問に「何回も言ったとおりだ」として直接的な言及を回避した。

靖国神社は東京千代田区にある神社で2次大戦当時の日本軍戦没者とA級戦犯14人を合祀している。これによって我が国を含む隣国は日本首相および政府高官たちの靖国神社参拝を「日本の過去軍国主義の復活」あるいは 「戦争美化」としながら非難してきた。特に小泉純一郎前首相が在任期間、毎年参拝を強行すると韓国および中国と日本との外交関係が大きく冷却した。
4月24日付 中央日報より

靖国神社参拝に対する批判をしているのは、特定国と、その息のかかった関係者だけであり、普通の国家は、そのような民度の低い事はしないという事は周知の事と思います。

また靖国参拝に関して、中共は計画的な内政干渉をしていますが、韓国は病的とも言えるほど感情的で、節操がありません。

この中央日報の記事でも、参拝を強行したという表現が用いられ、まるで「してはならない事をした」とでも言いたげですが、靖国参拝に対する批判・反発という内政干渉を平然と行う姿勢こそが、批判されるべき事です。

そもそも靖国参拝に対する中韓の反発は、反日政策の一環として効果があり、続けていただけですので、反日活動をしなくてはならない他国の事情に、日本が合わせる必要など皆無です。
堂々と「内政干渉だ」と一蹴し、無視するのが一番の得策でしょう。

相手側に反日という目的がある限りは、首相や政治家が靖国参拝をしなければ特定国との関係が良くなるわけがありませんし、参拝をしたら関係が悪くなる事もありませんので、特定国の声に耳を傾け、ほんの少しでも譲歩するべきではありません。

少しでも譲歩すれば、その譲歩が後に何倍にもなって日本を貶める事になる事は、歴史が証明しています。

安倍首相も、日中間の偽りの友好ムードのために、今まで行っていた靖国参拝を自粛する必要などありません。
参拝すれば特定国と反日メディアから、参拝しなければ国民から、批判される事になるでしょうが、どちらにも取る事ができ、勝手な解釈をされるような曖昧な表現を避け、靖国参拝に対する明確な見解をするべきだと自分は思います。


人気blogランキングへ
共感できた方はクリックお願い致します
スポンサーサイト



テーマ:靖国参拝 - ジャンル:政治・経済

【2007/04/24 22:36】 | 靖国神社 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<改定入管法で〝指紋復活〟 | ホーム | 首相「慰安婦問題は人権侵害」、責任認め改めて米誌で謝罪>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://rotugb.blog93.fc2.com/tb.php/48-3b69cab4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |