[PR] 別れさせ屋 反日にDIS! 「チベット人の独立・自由を支援する緊急抗議行動」に参加してきました
FC2ブログ

映画「南京の真実」公式サイト

南京の真実

国民による中国製品の不買を!

「チベット人の独立・自由を支援する緊急抗議行動」に参加してきました

先日のエントリーでも扱っていた「チベット人の独立・自由を支援する緊急抗議行動」が本日行われ、自分も参加してきましたので、簡単にですが報告させていただきます。

自分が到着したのは、集合時間ちょうどの12時30分くらいでしたが、あいにくの雨模様のためか、到着時に集っていた方は、見回した限りでは約100人前後と、決して多くはありませんでした。
チベット人の独立・自由を支援する緊急抗議行動集合場所


発起人の一人である杉並区議会議員の松浦先生が警察に届け出た人数は、300人ということでしたので、予想よりは少なかったかもしれません。
松浦先生によれば、雨という事を考慮すれば、これだけの人数が集るとは予想していなかったようですが、各先生方の挨拶が終わり出発する頃には、相当数の参加者が到着していていました。

「チベット人の独立・自由を支援する緊急抗議行動」プラカード
これは自分が掲げたプラカードです。

自分は以前にも何度かデモ行進に参加した事はあるのですが、今回ほど沿道を歩いている方から好意的な反応があったデモ行進の経験はありません。
立ち止まって眺めている方は、デモ行進をする時に必ずいるのですが、「頑張ってください」とか「そうだそうだ!」等といった応援をしてくれる方が、今回は非常に多かったですし、中にはシュプレコールを一緒に言ってくれた方もいました。

自分はエントリーのためではなく、命を賭けて戦っているチベット民族の方々を支援している日本人として参加したので、デモ行進中の写真は取っていませんが、多くのカメラマンや、(自分が確認できた限りでは)フジテレビの報道のカメラも来ていましたので、行進の様子の詳しい状況は、報道や記事で見ることが出来るかと思います。

繰り返しになりますが、今回の沿道の方々の反応を見る限りでは、デモに参加をしていない方々も、チベット問題に関して中国政府に対し怒りを感じ、中国には五輪開催の資格はないと思っている方は、やはり非常に多いのではないかと強く感じました。

今回のデモに参加していたウイグル人の方も、解散場所でのスピーチで、こんなに多くの人が集まるとは思っていなかったと仰っていましたし、参加していた地方議員の先生方も、本当の人権というものを考えているのであれば、この中共によるチベットや東トルキスタンに対する弾圧を無視することは絶対にできないと仰っていました。

ちなみに、当然といえば当然ですが、人権擁護法案を推進している古賀氏をはじめとした政治屋や、平和や人権を唱えている団体の関係者は一切参加していませんでしたが、解散場所で発表された243人もの良識ある人達が雨の中でも集まり、チベットに対する弾圧と虐殺に対し抗議の声をあげるという事は、243人という数字は、朝日新聞が報道すれば2400人という数になりますし(笑)、非常に意味のあることであったと自分は思っています。

多くのメディアは、こういった中共に都合の悪い事や、五輪開催に支障があるようなことは報道しないかもしれませんし、報道してもデモに対する批判的な内容として取り上げるかもしれません。
しかし、これだけの人数が集まり、中共のチベットに対する弾圧と虐殺に抗議の声をあげ、それを見ていた沿道の方々の多くは、好意的な反応をしていた事は覆しようのない事実なのです。

人気ブログランキングへ
共感できた方はクリックお願い致します
スポンサーサイト



テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

【2008/03/20 17:28】 | 中共 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<中国当局、一部海外メディア対象のラサ取材ツアー敢行へ  | ホーム | 遺体写真に銃創 ロンドンの国際人権団体が公表>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://rotugb.blog93.fc2.com/tb.php/84-a4665436
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |