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長野・聖火リレー「厳重警備やむを得ず」長野県警本部長

長野市で26日に行われた北京五輪聖火リレーの警備について、石井隆之県警本部長は30日、定例記者会見で「諸外国の厳しい情勢を考慮して、リレー走者の安全を守るためには(厳重な警備も)やむを得なかった。市民の理解を得たい」と述べた。警備で走者が見えにくかったのではないかとの質問に答えた。

長野県警は応援を含め約3000人で警備。聖火ランナーの周りには約100人の警察官を配置し、取り囲むようにして伴走させた。市民からは「聖火が見えなかった」「市民不在だ」との批判も出ていた。
4月30日付け 産経新聞より

少々遅くなってしまいましたが、長野での聖火リレーの件について扱いたいと思います。
既に様々な方が長野での出来事を書いていますのが、自分も長野での体験を書いてみたいと思います。

自分が長野に到着したのは、リレー当日の朝6時過ぎくらいでしたが、既に駅前ではチベット支持派とチベット弾圧支持派の戦いが、警察を挟んだ状態で繰り広げられていました。
早朝の長野駅前

ちょっとした小競り合いも起きていましたが、ほとんどが周りをカメラが取り囲んでいて、何が起きているのか分からない状態でしたので、何がきっかけになっていたのかは自分には分かりませんでした。

とりあえず善光寺の方に向かっていると、動員された支那人の軍団が沿道を占拠しようとしていましたが、自分は特に身体的危害は加えられていませんし、睨みつけて「どけ!」と言えば道を空けてくれるような感じでした。

善光寺にお参りをして、再びリレーのコースの方に戻ると、大量の人だかりが出来ていてフリーチベットコールとチャイナコールの応戦になっていたのですが、警察が何もせずに見ているだけだったのが、今回の警備のスタンスを物語っていたと、自分は思います。
善光寺付近の交差点

よく見ていただければ分かるかもしれませんが、チベット支持派と五輪支持派(以下中共派)が入り乱れ、何が起きてもおかしくない状態ですので、通常の警備であればお互いをそれぞれの場所に誘導、または引き離すべきところです。

更に言えば、道路を挟んでチベット派は右、中共派は左、という風にそれぞれの緩衝地帯を明確に定めれば、余計な衝突を回避する事ができ、リスクマネージメントの視点からも警備がやりやすくなることは明確なのですが、警察は一切そういった事をしていませんでした。

現場には他県から派遣された警官もいましたので、全ての責任を現場の警官に押し付けるのは酷なのかもしれませんが、色々な方が指摘されているとおり、明らかに日本人に我慢を求めていた事は明白です。
現に、自分と一緒に行った友人が沿道でチベットの旗を振っていたところ、警官に振るのをやめるように注意されたのですが、友人の持っている旗よりも更に大きい赤い旗を振っている支那人に対しては、何も注意をしていなかったので、なぜ支那人には注意をしないのか問いただしたところ
「日本人は規律が分かるので従ってくれるが、支那人は暴徒と化すので、安全の面からも日本人の方に我慢してもらうよう命令が出ている」
という驚くべき返答が返ってきたのです。

自分は、日本人から罵倒されながらも職務に従っていた現場の警官を責める気はありませんが、そのような警察の信頼を貶めるような命を出した上層部の人間には、非常に怒りを感じました。

そういった支那優遇的な視点から、現場に警備をさせていたからこそ、今回のようなチベットや東トルキスタンを支持している人達が怒りを覚え、長野在住の市民の方々が不快に思うようなリレーと化してしまったのではないでしょうか。

ランナーが通過すると、次の通過ポイントを目指して大量の人達が移動するのは当然ですが、移動した先にも、既に待ち構えている大量の人達が当然いますので、沿道が人で溢れかえり一触即発の状態が続く事になり、あちこちで小競り合いが起きる・・・の繰り返しです。

誰が走っているのか分からないままランナーが通過した後に、TV局がチベット人の方にインタビューをしていたら大量の支那人が囲み、カメラとチベット人の間で旗を振り邪魔をし、チャイナコールでチベット人の発する言葉を掻き消すような事をしていました。
写真を撮るだけのスペースと余裕がなかったので、撮ることはできませんでしたが、これは紛れもない事実です。

その後に、善光寺の方に向かい駅前に移動していたのですが、その道中に福岡ナンバーの黒い車に乗ったサングラスをした男達が、車を止めて沿道を歩く日本人を挑発的に撮影をしている姿も見ました。
日本人のグループも言い返していたりしていましたが、特に何も起きてはいませんでしたので、それ後どうなったのかは分かりませんが、その周辺に警察の姿が全く見えなかった事は大きな問題であったと思います。

また、友人と2人で周辺に全く人がいない状況の路地で、8人ほどの支那人軍団と会いましたが、自分は全く危害を加えられていませんし、挑発的な事もされていません。
他のブログや掲示板等で見かけた支那人から蹴られた、襲われた等という発言も幾つも拝見しましたが、もしかしたら狙われたのは女性を連れている方だったり、年配の方だったのかもしれません。
自分は、見た目が非常に悪いので狙われなかっただけなのかもしれませんが(笑)、そうであれば動員された支那人は、婦女子や力の弱い人間しか狙わない卑怯者の集団であったと言えます。

そして長野駅の周辺を歩いている時に、赤い旗や五輪の旗を持っている集団を、警察が周りを完全に囲んでいるのを見かけたのですが、警官達は「我々が周りを囲みますので、安心して大丈夫です。」というニュアンスの事を言っているのを見た瞬間、この聖火リレーは五輪支持の人間のためのイベントであるという事を実感し、我々は只の反乱分子としてしか認識されていないような虚脱感に見舞われました。

そして若里公園に移動すると、入り口で警察から中に入る事を拒まれ、「フリーチベットの方は建物に沿って回っていくと集合場所があるので、そっちに移動してください」と言われたので、移動したのですが、その場所が完全に式典から隔離され、リレーの通過も見ることの出来ない場所でした。

現地で連絡をくれた友人と合流しようとしたのですが、その友人は公園内に入る事は出来なかったそうです。
若里公園入り口


多くの方が集まってくる前の主催者らしき方による説明では、その場所は14時から集会の許可を取ってある場所だったので、衝突を避けるために都合よく隔離されたみたいでしたが、日本人が式典会場に入れず、支那人達が日本で行われているリレーの式典を赤い旗や五輪の旗、そして日本の国旗を振りかざしている状況は、何よりも許せない事であり、屈辱的でもありました。

しかし、我々は徐々に集まってくるチベット人の方々や、チベット支持者の方々と共に、大きなフリーチベットコールを繰り返していたのですが、写真の右上の方に見える式典会場から聞こえてきたチャイナコールは消えていました。
若里公園


そして、誰からも強制されたわけでもなく、自らの意志で身銭を削って長野に集い、最終的に雨の降りしきる若里公園で隔離されながらも、何時間もの間休まずに、チベットにおける虐殺と弾圧に対する反対の声を上げる人が数多くいた事は、紛れもない事実なのです。
若里公園02
4月27日 SAVE TIBET NETWORKより

最後に、若里公園から長野駅に向かう時、若里公園の裏口の方に向かい歩いていると、写真の奥のほうにズラッとバスが待機していて、多くの支那人がバスに乗り込んでいくのを目撃した事も付け加えておきます。
若里公園裏口の駐車場


今回の一件で、日中友好などという都合の良いキャッチフレーズは、他でもない支那人達により絵空事でしかない事が証明された事、屈中外交の行き着く先を垣間見せる事により、ノンポリであった日本人の目を覚ます事のできるキッカケになった事は非常に意義のあったことであるとは思いますが、それ以上に局地的に組織的な動員をされると、どういった事になるかという日本の危機的な将来を憂うべき一件であったと思います。


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テーマ:チベット問題について - ジャンル:政治・経済

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