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南京の真実

国民による中国製品の不買を!

日中共同声明を発表 ガス田開発問題など解決への道筋明示できず 日中首脳会談

福田康夫首相は7日、中国の国家元首として10年ぶりに来日した胡錦濤国家主席と首相官邸で会談し、「戦略的互恵関係の包括的推進に関する日中共同声明」に署名した。声明では、両国首脳が毎年相手国を相互訪問することや環境分野や食の安全などでの協力をうたったが、東シナ海ガス田開発問題や中国製ギョーザ中毒事件といった懸案は会談で早期解決を確認するにとどまり、具体的な道筋を明示できなかった。

福田首相は会談の冒頭で「(昨年末の訪中時に)将来にわたる日中関係飛躍の年にしようと言ったが、主席の訪日はその大きな一歩となる」と述べた。胡主席は「中日関係のさらなる飛躍のため、今年を飛躍の年にしたい」と応じた。

今回の共同声明は、昭和47年の日中共同声明、53年の日中平和友好条約、平成10年の日中共同宣言に続く「第4の政治文書」と位置づけられ、通常の合意文書より拘束力が強い。

中略

また、福田首相は会談で、北京五輪の成功に向けて協力する考えを表明。開会式への出席については記者会見で、「事情が許せば前向きに検討する」と述べた。
5月7日付け 産経新聞より抜粋

餃子に混入させた薬物テロにはじまり、チベット問題から長野で行われた聖火リレーでの一件で、ノンポリであった多くの日本国民が中共という存在、そして支那人という民族に対する違和感と嫌悪感を本格的に抱き始めた中で、我が国の首相による胡錦濤国家主席(以下胡錦濤)に対する忠実な下僕ぶりは、多くの国民の怒りと失望を増幅させたのではないでしょうか。

現に、昨日は胡錦濤訪日に反対するデモが各所で行われました。
自分は時間の都合で午前中のデモにのみの参加でしたので、メインとなるセーブチベットネットワーク主催のデモには行けませんでしたが、約300人ほどの人でデモ行進参加者の中には、先日行われたエプロンデモに参加した方も多く見受けられました。
5.6抗議デモ(日比谷公園付近)

関連記事
胡錦涛国家主席訪日に合わせ都内で抗議活動 AFP通信より

そのような中での、我が国の首相の発言は以下のとおりです。

「日中友好条約締結30周年という節目に、主席を国賓としてお迎えし、心から歓迎申し上げます。
桜の咲くころの訪日ということで日本の桜もお待ちしていましたが、その時期が若干過ぎました。

~中略~

パンダを新たに貸与していただけるということは、日本国民へのプレゼントと大変うれしく思っています。昨年末に中国を訪問させていただいたとき、私は今年を末永く明記される、将来にわたる日中関係飛躍の年にしようと言ったけれども、主席の訪日はその大きな一歩です」
【胡錦濤氏訪日】胡主席、福田首相と会談より引用

就任当初から言われていたことですが、「ことなかれ主義の教科書のような男であり、全てが他人事」、「総理に就任したのは、道を歩いていたら財布を拾ったようなもの」といった揶揄に対する明確な反論のできる日本人は、もう皆無でしょう。

良識ある国民は、誰一人として胡錦濤の訪日など待ってなどいませんでしたし、本当に訪日するのであれば山積みになっている解決すべき様々な問題に言及しなくては全く意味のない訪日であり、世界中から非難されている中共のイメージ回復のための、都合の良いマリオネットでしかないと思っていたはずですが、そういった一縷の望みを根底から裏切ってくれたのが、中共の忠実な下僕と化した我が国の首相である福田康夫という男です。

また、ご存知の方も多いかと思いますが、パンダはプレゼントではなく、年間1億円という金額を税金から捻出し、中共から貸りているだけです。
中共に振る尻尾は、もう振り切れているはずですが、どれだけ「友好」という幻想に惑わされれ、自ら率先して国益を損なえば気が済むのでしょうか。

国益や世界情勢に対し無知であることは、決して罪ではありません。
なぜならば、無知であることは自身の努力で知恵を蓄えることにより克服する事が可能であるからです。

しかし、今回の福田総理のように、無知ではない人間が無知であるかのような振る舞いを平気で行う事は大罪です。
それが国家の主権に関わる重要な問題に対し、分かっていながらも無知な下僕を演じるのであれば、まさしく「救いようがない馬鹿」の一言に尽きます。

断言できます。この福田康夫という男が日本の首相を努めている限りは、日本に未来はありません。
未来はないどころか、総理の椅子にしがみついている期間が長ければ長いほど、日本は意味のない足枷を多く装着することになり、中共から最も都合の良い日中関係を構築する事になります。

日本の未来のためにも、一刻も早い福田総理の退陣を強く願います。

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【2008/05/07 19:12】 | 中共 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

長野・聖火リレー「厳重警備やむを得ず」長野県警本部長

長野市で26日に行われた北京五輪聖火リレーの警備について、石井隆之県警本部長は30日、定例記者会見で「諸外国の厳しい情勢を考慮して、リレー走者の安全を守るためには(厳重な警備も)やむを得なかった。市民の理解を得たい」と述べた。警備で走者が見えにくかったのではないかとの質問に答えた。

長野県警は応援を含め約3000人で警備。聖火ランナーの周りには約100人の警察官を配置し、取り囲むようにして伴走させた。市民からは「聖火が見えなかった」「市民不在だ」との批判も出ていた。
4月30日付け 産経新聞より

少々遅くなってしまいましたが、長野での聖火リレーの件について扱いたいと思います。
既に様々な方が長野での出来事を書いていますのが、自分も長野での体験を書いてみたいと思います。

自分が長野に到着したのは、リレー当日の朝6時過ぎくらいでしたが、既に駅前ではチベット支持派とチベット弾圧支持派の戦いが、警察を挟んだ状態で繰り広げられていました。
早朝の長野駅前

ちょっとした小競り合いも起きていましたが、ほとんどが周りをカメラが取り囲んでいて、何が起きているのか分からない状態でしたので、何がきっかけになっていたのかは自分には分かりませんでした。

とりあえず善光寺の方に向かっていると、動員された支那人の軍団が沿道を占拠しようとしていましたが、自分は特に身体的危害は加えられていませんし、睨みつけて「どけ!」と言えば道を空けてくれるような感じでした。

善光寺にお参りをして、再びリレーのコースの方に戻ると、大量の人だかりが出来ていてフリーチベットコールとチャイナコールの応戦になっていたのですが、警察が何もせずに見ているだけだったのが、今回の警備のスタンスを物語っていたと、自分は思います。
善光寺付近の交差点

よく見ていただければ分かるかもしれませんが、チベット支持派と五輪支持派(以下中共派)が入り乱れ、何が起きてもおかしくない状態ですので、通常の警備であればお互いをそれぞれの場所に誘導、または引き離すべきところです。

更に言えば、道路を挟んでチベット派は右、中共派は左、という風にそれぞれの緩衝地帯を明確に定めれば、余計な衝突を回避する事ができ、リスクマネージメントの視点からも警備がやりやすくなることは明確なのですが、警察は一切そういった事をしていませんでした。

現場には他県から派遣された警官もいましたので、全ての責任を現場の警官に押し付けるのは酷なのかもしれませんが、色々な方が指摘されているとおり、明らかに日本人に我慢を求めていた事は明白です。
現に、自分と一緒に行った友人が沿道でチベットの旗を振っていたところ、警官に振るのをやめるように注意されたのですが、友人の持っている旗よりも更に大きい赤い旗を振っている支那人に対しては、何も注意をしていなかったので、なぜ支那人には注意をしないのか問いただしたところ
「日本人は規律が分かるので従ってくれるが、支那人は暴徒と化すので、安全の面からも日本人の方に我慢してもらうよう命令が出ている」
という驚くべき返答が返ってきたのです。

自分は、日本人から罵倒されながらも職務に従っていた現場の警官を責める気はありませんが、そのような警察の信頼を貶めるような命を出した上層部の人間には、非常に怒りを感じました。

そういった支那優遇的な視点から、現場に警備をさせていたからこそ、今回のようなチベットや東トルキスタンを支持している人達が怒りを覚え、長野在住の市民の方々が不快に思うようなリレーと化してしまったのではないでしょうか。

ランナーが通過すると、次の通過ポイントを目指して大量の人達が移動するのは当然ですが、移動した先にも、既に待ち構えている大量の人達が当然いますので、沿道が人で溢れかえり一触即発の状態が続く事になり、あちこちで小競り合いが起きる・・・の繰り返しです。

誰が走っているのか分からないままランナーが通過した後に、TV局がチベット人の方にインタビューをしていたら大量の支那人が囲み、カメラとチベット人の間で旗を振り邪魔をし、チャイナコールでチベット人の発する言葉を掻き消すような事をしていました。
写真を撮るだけのスペースと余裕がなかったので、撮ることはできませんでしたが、これは紛れもない事実です。

その後に、善光寺の方に向かい駅前に移動していたのですが、その道中に福岡ナンバーの黒い車に乗ったサングラスをした男達が、車を止めて沿道を歩く日本人を挑発的に撮影をしている姿も見ました。
日本人のグループも言い返していたりしていましたが、特に何も起きてはいませんでしたので、それ後どうなったのかは分かりませんが、その周辺に警察の姿が全く見えなかった事は大きな問題であったと思います。

また、友人と2人で周辺に全く人がいない状況の路地で、8人ほどの支那人軍団と会いましたが、自分は全く危害を加えられていませんし、挑発的な事もされていません。
他のブログや掲示板等で見かけた支那人から蹴られた、襲われた等という発言も幾つも拝見しましたが、もしかしたら狙われたのは女性を連れている方だったり、年配の方だったのかもしれません。
自分は、見た目が非常に悪いので狙われなかっただけなのかもしれませんが(笑)、そうであれば動員された支那人は、婦女子や力の弱い人間しか狙わない卑怯者の集団であったと言えます。

そして長野駅の周辺を歩いている時に、赤い旗や五輪の旗を持っている集団を、警察が周りを完全に囲んでいるのを見かけたのですが、警官達は「我々が周りを囲みますので、安心して大丈夫です。」というニュアンスの事を言っているのを見た瞬間、この聖火リレーは五輪支持の人間のためのイベントであるという事を実感し、我々は只の反乱分子としてしか認識されていないような虚脱感に見舞われました。

そして若里公園に移動すると、入り口で警察から中に入る事を拒まれ、「フリーチベットの方は建物に沿って回っていくと集合場所があるので、そっちに移動してください」と言われたので、移動したのですが、その場所が完全に式典から隔離され、リレーの通過も見ることの出来ない場所でした。

現地で連絡をくれた友人と合流しようとしたのですが、その友人は公園内に入る事は出来なかったそうです。
若里公園入り口


多くの方が集まってくる前の主催者らしき方による説明では、その場所は14時から集会の許可を取ってある場所だったので、衝突を避けるために都合よく隔離されたみたいでしたが、日本人が式典会場に入れず、支那人達が日本で行われているリレーの式典を赤い旗や五輪の旗、そして日本の国旗を振りかざしている状況は、何よりも許せない事であり、屈辱的でもありました。

しかし、我々は徐々に集まってくるチベット人の方々や、チベット支持者の方々と共に、大きなフリーチベットコールを繰り返していたのですが、写真の右上の方に見える式典会場から聞こえてきたチャイナコールは消えていました。
若里公園


そして、誰からも強制されたわけでもなく、自らの意志で身銭を削って長野に集い、最終的に雨の降りしきる若里公園で隔離されながらも、何時間もの間休まずに、チベットにおける虐殺と弾圧に対する反対の声を上げる人が数多くいた事は、紛れもない事実なのです。
若里公園02
4月27日 SAVE TIBET NETWORKより

最後に、若里公園から長野駅に向かう時、若里公園の裏口の方に向かい歩いていると、写真の奥のほうにズラッとバスが待機していて、多くの支那人がバスに乗り込んでいくのを目撃した事も付け加えておきます。
若里公園裏口の駐車場


今回の一件で、日中友好などという都合の良いキャッチフレーズは、他でもない支那人達により絵空事でしかない事が証明された事、屈中外交の行き着く先を垣間見せる事により、ノンポリであった日本人の目を覚ます事のできるキッカケになった事は非常に意義のあったことであるとは思いますが、それ以上に局地的に組織的な動員をされると、どういった事になるかという日本の危機的な将来を憂うべき一件であったと思います。


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【2008/04/30 21:23】 | 中共 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

無事に長野から帰還しました

19時くらいに無事に長野から帰還しました。

明日か明後日に聖火リレーに関するエントリーを立てますが、取り急ぎ一つだけメディアが報道していない事をお知らせしたいと思います。

今回は中国人留学生は相当数の動員があり、騒いでいたという苦情が地元住民からあったそうですが、自分が知る限りでは目立った暴力沙汰は起きていません。
しかし、実は蛇頭や総連関係者も長野に来ていたらしく、杉並区議会の松浦先生の募集したバスに参加した方が襲われたらしいです。

しかも、その襲われた方は一般の公募から参加した方ではなく、保守運動を行っている方で、明日の「拉致被害者救出国民大集会」に参加する予定だったらしいのですが、怪我を負ったため明日の参加が無理になってしまったそうです。

少々疲労が溜まっているので、このエントリーはこれで終わらせていただきますが、一応短いのですが動画だけupしておいたので、もし良かったらご覧下さい。

長野聖火リレーの様子

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【2008/04/26 23:59】 | 中共 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

中国「愛国」デモ 五輪壊す過激な民族主義

北京五輪の聖火リレーをめぐって、国際社会に広がる中国批判に対し、強い反発を示す動きが中国内外で拡大している。五輪開催国で「愛国心」が盛り上がりをみせるのは当然だろうが、今回の動きは見過ごすわけにはいかない。

中国内で100以上の店舗を展開する仏大手スーパー「カルフール」の不買を呼びかける抗議行動が目立つ。携帯メールなどで「カルフールの大株主が(チベット仏教最高指導者の)ダライ・ラマ14世に資金援助している」との情報が流れたのが発端という。カルフール側が「北京五輪を支持している」と弁明してもおさまらない。標的の店舗を中国国旗が取り囲む異様な大規模デモは、仏大手自動車メーカーが進出した湖北省武漢など10都市以上に広がった。

「フランスは口を閉じろ」などと叫ぶ抗議の矛先はカルフールというより、人権重視の立場から中国政府のチベット弾圧に厳しい姿勢を示すフランスと欧米各国に向けられている。中国内の動きと連動するようにパリやロンドン、ベルリンなどでも中国人の若者らによるデモが繰り広げられた。

表現は自由だ。中国人による欧米批判も、五輪聖火リレーへの抗議と同様に非暴力である限り許されてよい。
だが、比較的客観的な報道ぶりで知られる中国中央テレビのキャスター、白岩松氏が「不買運動では問題は解決しない」と冷静な対応を呼びかけたところ、「民族の裏切り者」といった非難がネットなどに殺到した。


米ノースカロライナ州の大学でチベット支持の学生グループと中国政府支持の学生グループの仲裁にあたった中国女子留学生が、ネット上で「売国奴」とののしられ、中国の実家には汚物がまかれたというニューヨーク・タイムズ紙の報道もあった。いずれも極端な例ではあろうが、対立する意見を一切認めない脅迫的反応には一党独裁国家の影が感じられ、強い違和感をおぼえる。

日本に滞在する中国人留学生の組織が聖火リレーは「中華民族の団結力を示している」とし、26日の長野でのリレーを盛り上げるため動員計画を立てているという。節度ある行動を望みたい。

偏狭な愛国主義は排外主義に転化する。排外主義は北京五輪のスローガン「ひとつの世界、ひとつの夢」とは全く相いれない。
4月22日付け 産経新聞【主張】より

五輪やW杯等の国際的なイベントのホスト国となった国では、開催に向けた盛り上がりと同時に、原始的なナショナリズムが生まれ育つ事は珍しい事ではありませんが、意図的に敵対するべき相手を作り、その相手を憎むことによるナショナリズムの萌芽は、愛国主義ではなく愛国という名の排外主義を生み出す事にしかならないという実例を体現しているのが、現在の中国ではないでしょうか。

自国に対する根拠なき誹謗中傷に対する反応であれば、抗議の意を示すのは決して間違っているとは思いませんが、今回の一連の聖火リレーに対する抗議の核には、チベットにおける弾圧がありますし、その矛先は中共に向けられていて、中国人に対してではないのです。

しかし、中国人によるヒステリックなまでの反応と、民度の低さを露呈するような聖火リレーに対する様々な行動を起こせば起こすほど、中国という国と中国人という民族に対する反感を、世界から買うことになります。

一時期「偏狭なナショナリズム」や、「愛国教育は、排外主義を産む」といった言葉で、ネット言論に対する攻撃を必死に行っていた日本の反日メディアは、このような中国人の行動をどう思っているのか、是非とも聞いてみたいところです。

そして、長野で行われる聖火リレーの一件ですが、自分は抗議の声をあげるだけではなく、現地において中国人が傍若無人な行動をしていた場合、それも動画として撮って来るつもりです。
昨日、NHKでマレーシアでの聖火リレーで、チベット国旗を持った日本人の家族が中共支持派の団体に襲われるという事件のニュースがありましたが、中共の犬と成り果てたNHKが報道する事によって、中共からの「長野で日本人がチベットの旗を持って抗議すると、怪我をするのでやめた方がいい」といったような脅しのようなメッセージを受け取ったような気がしましたが、仮にそういった意図があるのであれば、中共は善光寺の聖火リレー協力拒否により、相当焦っているのではないかと思います。

時期が時期ですので、エントリーとして立てるかどうかは分かりませんが、2、3日中に入管や公安、そして長野県警に電話をして、聖火リレーの際における言動の怪しい中国人に対する職務質問や、現地における不法滞在者の検挙計画の有無を聞いてみたいと思います。


【お知らせ】
聖火リレーをはじめとした五輪開催問題に注目が集まってはいますが、聖火リレーの翌日でもある27日に日比谷公会堂にて、「拉致被害者救出国民大集会」が行われます。
北朝鮮による日本人拉致問題は、福田政権になってから徐々にメディアの扱いが小さくなっていますが、チベットでの人権侵害に匹敵する非常に大きな人権問題です。

詳しくはコチラをご覧下さい。
http://www.sukuukai.jp/img2/20080427.pdf

自分も運営ボランティアとして参加しますので、時間のある方は是非ともご参加下さい。


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【2008/04/22 17:48】 | 中共 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

善光寺がスタート地点辞退検討 長野市の聖火リレー

長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーで、出発式を行う予定の善光寺がスタート地点の辞退を検討していることが17日、関係者の話で分かった。
世界各地でリレーへの妨害行為が相次いだのを受け、幹部らが17日、対応を協議した。

計画では、本堂と三門の間のスペースに特設会場を造り、26日午前8時から点火式などの出発行事を実施することになっている。
長野市の聖火リレー実行委員会は善光寺境内への立ち入り規制を検討していた。

4月18日付け 産経新聞より

関連記事
善光寺 リレーの境内使用反対(NHKニュースより)

扱うのが少々遅くなってしまいましたが、この件は自分も取り上げたいと思います。
日本はチベットに対する弾圧を支持していないという声が、政府関係者から全く聞こえてこないという非常に情けない状況でしたが、善光寺は英断を下してくれるかもしれません。

自分が善光寺の聖火リレー協力に対し反対する理由は幾つかありますが、大きく分けると二つです。

ひとつめは、仏教という繋がりがある日本のお寺がリレーに協力をしたとなると、それは善光寺だけではなく、日本仏教全体がチベットよりも中共を支持しているというメッセージを世界に発信することになり、中共の格好の宣伝材料として扱われるでしょうし、日本仏教の名に大きな傷がつくであろう事。

ふたつめが今回の件に関しては重要だと思うのですが、善光寺が出発点となる場合、日本人またはチベット人に成りすました中国人により「リレーの抗議に訪れた一部の日本人が、境内で暴れ、善光寺に火を放つなどの暴挙に及んだ」などという破壊工作が行われる可能性があるという事です。

フランスで行われたリレーの際に、車椅子に乗った障害者からトーチを奪おうとするチベット人と紹介された男性は
トーチを奪おうとするチベット人(?)

中国旗を持つ大陸の留学生らと仲良く歩いている写真(右から2番目)から
中国旗を持つ人間と仲良く歩くチベット人(?)

暴徒と化したチベット人を演じる役割の中共側の人間であった可能性が高いと言われています。

このように反対する国民のイメージを貶めるためには、障害者の女性に襲い掛かる等、世界からの反感を最も受けそうな事を敢えて行うのが中共側の人間ですから、善光寺は暴徒と化した日本人を演じさせるには格好のターゲットになり得るのです。

この件に関し、善光寺事務局に電話にて問い合わせをしたところ、本日11時30分の段階では、まだ正式な決定ではない模様ですが、確実に一般市民の声は届いているかと思います。

日本仏教の名に傷をつけないため、そして日本人に成りすました中共側の人間からの善光寺に対する暴挙を防ぐためにも、絶対に阻止しなくてはなりません。

【お知らせ】
聖火リレーをはじめとした五輪開催問題に注目が集まってはいますが、聖火リレーの翌日でもある27日に日比谷公会堂にて、「拉致被害者救出国民大集会」が行われます。
北朝鮮による日本人拉致問題は、福田政権になってから徐々にメディアの扱いが小さくなっていますが、チベットでの人権侵害に匹敵する非常に大きな人権問題です。

詳しくはコチラをご覧下さい。
http://www.sukuukai.jp/img2/20080427.pdf

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また運営ボランティアに参加していただける方も募集していますので、興味のある方は20日まで受け付けていますので、メールフォームから自分に連絡をいただけたら幸いです。

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【2008/04/18 12:18】 | 中共 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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